知的生活習慣で楽しく暮らす

小学校1年生の娘へ

4月に小学1年生になった娘が、「ママ〜。もう鉛筆削りに入らなくなったから新しいのが欲しい。」と言いながら持ってきた、2本の短い鉛筆。見た瞬間、どーんと胸に衝撃が走りました。

1年生の代名詞でもある4Bの鉛筆2本。入学する前の春休み、娘と一緒に買い物に行き、期待に胸を膨らませながら2本だけ購入した思い出の鉛筆。こんなに短くなるまで、たくさん文字を書いたんだね。大事に使っているから、持つところはまだピカピカだね。ママ、お仕事で忙しくしていたから、こんなに短くなったのに気がつかなくてごめんね。

短い鉛筆で健気に学校の勉強や宿題をしている娘の姿を想像すると、目頭が熱くなりました。

4月から新しい職場で働き始めた私は、家に帰ってからは5歳の弟と1歳の妹のお世話、家事などでバッタバタ。台所から見ると、机に向かっている娘の背中しか見えません。がんばり屋さんの娘は、分からないところも自分で時間をかけて考え、それでもどうしても分からないところだけ、私のところにプリントを持ってきて質問しています。聞かれたことにはきちんと答えていたけれど、娘の手元を見る余裕はなかったなと反省です。

もうすぐ冬休み。仕事は少し控えめにして、娘の宿題を側で見られるくらいの気持ちの余裕を持つことができたら、、、と思います。

これからも小学校のお勉強、がんばってね。ママは応援しているよ!