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Suica定期券をなくした場合の再発行の方法と委任状(PDFダウンロード)&イザという時のために書き留めておきたい情報

うちのパパがSuica定期券をなくして、私が再発行しに行ってあげた時に、カードを特定するまでに窓口ですごく時間がかかった話です。簡単そうな手順なのに混乱を極め、間抜けなオチがついてくるのですが、自分も気をつけようと思ったので記録しておきます。


混乱の元、忘れちゃいけない!!重要な3点


  1. 窓口に行くのが本人でない場合は、委任状と委任された人の公的証明書、そして本人の公的証明書が必要
  2. 再発行カードは、翌日以降、しかも本人でないと受け取ることができない。
  3. カードの特定は、定期の範囲氏名生年月日性別で行う。

参照:JR東日本:Suica定期券・My Suica(記名式)をなくした場合の再発行

 

混乱を極めた原因その1:
委任状がweb上になく、自分で作らなければいけなかった。→Suica払いもどしの委任状を真似て、自分で作りました。

↓作った委任状です。〜殿のところは、「〇〇駅 駅長 殿」。あとは、本人と委任者の情報を書けば受理してもらえました。

委任状(word)

委任状(PDF)

 

混乱を極めた原因その2:
Suicaを無くしたその日、パパが飲み会!翌日の朝に受け取るために、その日のうちに私が委任状を持って行って手続きをする必要があった。→パパは健康のために1つ前の駅までの定期を買っていたという事実を知らなかった私。間違った駅名を駅員さんに伝えてしまいました。。。。。

 

混乱を極めた原因その3:
何とかパパに定期の範囲を聞き出して、名前&生年月日&性別を再発行手続きの用紙に記入して窓口に出したけれど、、、

「お客様のカードが特定できません」と言われた。

慌てて個人情報をつらつら喋ったけれど、、、

「住所や電話番号を言っても、そこからは参照できないです」と!!

え?!なんで?!

「でも、再発行してもらわないと困るんです!」と粘っていると、不機嫌そうな顔をした駅員さんが、本部?か何かに電話。色々と試してくれました。そして、、、、「あ〜。ありましたよ。」

英語で、しかも名前から書いていたのですね。そりゃ、ひっかからないわけだ。ご自分で入力した情報は、ちゃんと覚えておいて下さいね!」

代理の私、謝る謝る謝る。。。

 

つまり、うちのパパは、、、

「山田太郎」でなくて、

「YAMADA TARO」でもなく、

「TARO YAMADA」と、3年前に定期を購入する時に機械で打ち込んだのね。そして、その事実を忘れてたのね。

 

なぜ英語?かっこつけたかったのかな?

個人情報を、ぱっと見てわかりにくくしたかったのかな?

 

どっちでもいいけど、窓口で長蛇の列を待たせながら、不機嫌な駅員さんに謝りながらパパの定期を再発行した私のこのプチストレスはどう処理したらいいの?

まあ、翌朝には無事に再発行した定期を受け取ることができたし、1往復の自腹で済んだから、いっか。

 

まとめ

Suica定期を買う時は、正確な情報を入れる!!!受け取りは、本人が窓口に行った方が委任状などがなくて楽。

↓これらの情報を、書き留めておくと安心です。自分のも今すぐにメモしようっと。

ちなみに、カード番号があれば、一発で分かるみたいです。メモメモ。

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