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子ども服の整理収納に100均のカゴを活用☆見える化すれば在庫管理も楽々♪[カウンター下収納]

お風呂上がり、服が汚れた時、出かける時。小さい子ども達は1日に何度もお着替えタイムがあります。楽で分かりやすい分類収納の仕組みを作ってあげると、2歳の子でも自分で服を選び出して着替えをします。

我が家でとてもうまく運用できているので、記録しておきます。カウンターキッチンの下に設置してある3人分の子ども服の収納スペースです↓

 

一番上の段は日用品とお絵かきの道具。下の3段が、3人の子供達の服がそれぞれ入っている場所です。色分けしてある横方向に1人分です。

現時点の子どもの年齢は、8歳(女子)、6歳(男子)、2歳(女子)です。長女は来年3年生になるので、そろそろこの仕組みとはお別れかもしれません。(洗濯物をしまい忘れていると、子ども達が勝手に入れてくれることも!よく見ているのですねぇ)


この仕組みは、保育園の収納を見習って、子どもが1アクションで取り出せることを優先して金属ラックと100均のカゴで作りました。一番上の天板には、キーボードが乗せてあります。キャスター付きの金属ラックなので、普段はカウンター下にきっちりと収まってて、キーボードを使う時だけ少し手前に出して使っています。

隣には、カラーボックスを活用した子ども用キッチン&郵便ポストが(笑)こういうゴチャッとしたもの(失礼)は、カウンター下に設置することでいい感じに隠れてくれます♪


カゴ収納の利点は、衣装ケースや引き出しよりも風通しが良くなること、そしてパッと見ただけでどのくらいの服が入っているのか分かりやすいことです。

透明テプラでさりげなく子供の名前&分類を書いています。これで、ほかの人にお留守番をお願いする時も大丈夫!

しかも、在庫管理・サイズ管理も、浅いカゴだと中身が見える化されているので楽々〜♪

いいことばかりのカゴ分類収納です(^^)


2歳の娘が大好きなお絵かきやハンコも、カゴにセットしておけば、そのまま机まで運んで使用できます。片付けも簡単なので、自分でポイポイっとカゴに入れて戻しています。

↓テプラテープを台紙から簡単に剥がす方法です

テプラを台紙から簡単に剥す方法&剥がれにくくする工夫

 

 

 


保存保存

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