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壁やドアに空いた穴を自分で直す方法☆DIYでキズを目立たなくする

トイレのドアに足が当たったら、何と穴が空きました(°▽°)。こんなに重たいドアなのに、中は空洞、意外と簡単に傷になるのね。

ネットで調べてみると、修繕の相場は2万〜4万って書いてありました。うちはもう古いマンションなので、、、お金をかけず、とりあえずこれ以上穴が広がらないように、目立たなくしたい!という一心で自分で直してみました。

※家の売却を控えているのであれば、間違いなくプロに修理を頼んだ方がいいです。

直し方メモ:

使った材料はこちら。布テープ、接着剤、ニードルと、もんじゃ焼き用のヘラ(100均で購入)

穴の観察。左上の部分は、並び順だと一番下に来るべきところなので、、、

まずはヘラで起こして、

このように開きました。

プロは中にベニア板とか貼るみたいですが、私は布テープを丸めてちょうど良い大きさにして入れました。

こんな感じ。

並び順に注意して戻す。

接着剤を上から塗る。ヘラでならす。色味が違う部分は色鉛筆で微妙に調整。原始的です(笑)

プロみたいにはいかないけれど、場所的にも低い位置だったので、言わないとわからないレベルまで修理完了。

 

注意:あくまで、もう売却価格はどうでもいい我が家の応急処置的な直し方です。割れ目から指を入れて、パリパリっと剥がして楽しむ2歳の娘の姿が想像できてしまったので、早急に手を打ちました(・・;)