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二地域居住を1年間してみた感想〜2018春休みの市民農園生活〜

滞在型市民農園を借りて、1年が経ちました。都会と田舎で二地域居住(※)をすると、それぞれの良いところが再認識できて楽しいです。


(※)「二地域居住」の定義は明確にはされていません。国土交通省では、「二地域居住」の推進意義をこのように説明しています↓

多様な価値・魅力を持ち、持続可能な地域の形成を目指すためには、地域づくりの担い手となる人材の確保を図る必要があります。 しかし、国全体で人口が減少する中、すべての地域で「定住人口」を増やすことはできません。そこでこれからは、都市住民が農山漁村などの地域にも同時に生活拠点を持つ「二地域居住」などの多様なライフスタイルの視点を持ち、地域への人の誘致・移動を図ることが必要となります。

(出典:国土交通省の地方振興 活力と魅力ある地域づくり)


「二地域居住」を簡単に言うと、都会に住む人が、田舎にもう1つの生活拠点を持つこと

この1年間で発見した、メリットとデメリットを、簡単に書きます。
(うちのライフスタイルは、子供中心です。)

メリット

地域の人から歓迎される
↓お得な特典カードもあります。定住促進だけあって、引っ越しの時の補助とかが多いけど、この手紙をもらうだけでも歓迎されてると感じて嬉しいです。おそらく、存在承認が満たされるのですね。

子供が風邪をひいたり天気が悪かったりしたら、行く時期を変更できる
「家」があるから、旅行みたいにキャンセル料金発生の心配なし!自分の都合に合わせて行けるし、荷物も最低限ですみます。

都会の喧騒から離れて、ゆったりと穏やかな時間を過ごせる
大人がホッとしているからか、子供たちものびのびしています。子供は宝という考えの人が多く、どこに行っても温かい目で見てくれているのが嬉しいです。

うちの場合の特例ですが、まだまだメリットがあります。

病院に行っても、混雑していない
滞在中に風邪をひいた2歳の娘。診療が始まる時間に、長時間待つことを覚悟の上で病院に連れて行きました。すると、私たちを含めて3家族のみ。待合室のおばあちゃんに「まぁ〜よくここまで育てたね。ここまでが大変だったわね。」と、娘を見て言われました。温かい言葉に感涙。

畑作業という経験ができる
私たちが借りているのは滞在型市民農園なので、100平米の畑が家の庭です。農業指導もあり。道路にサルが歩いているのも、また一興。

 

↓話がそれますが、、、違う地域での生活は、脳科学的に見ても、新しい脳番地をフル稼働している感じがします(^^)

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デメリット

う〜ん。まとめるって言っても、我が家の場合はほとんどないかも。
あえて言うならば、、、、毎回の移動時間と交通費がかかる。

共働き&途中で運転を交代できないと厳しいのが現実です。

※移住してしまえばいいのですが、諸事情あり難しいです(°▽°)

 


〜春休みの様子〜

広い運動公園なのですが、都会と比べると人口密度が低い低い(笑)
思う存分、ストライダーや自転車を楽しめました。

↓その運動公園で拾ってきた、松ぼっくりで遊ぶ子供たち。

綺麗な松ぼっくりを組み合わせて工作

大人の手ほどの大きさ!

実験〜♪と言いながら、楽しそうに水につけておいた松ぼっくりは、翌日にはこんな風になっていました↓

↓別の公園。ブランコの待ち時間がありませんでした。1両だけの電車を見て、「短い!!」とびっくりする子供たち。

↓別のスケボー用パーク。息子がローラーブレードでスイスイ〜っと堪能。独り占めでした。

近くの子連れカフェ。たくさんの遊具が室内にあって、子供達は大満足。この親子カレーは800円でした。リーズナブルで嬉しい!

↓児童センターは未就学児も小学生も一緒に入れる!!これがお姉ちゃんはとても嬉しかったみたいです。空いているのもありがたいです。(今住んでいる都会では、未就学児のみという規制があるところが多い&芋洗状態の混雑で入場規制がかかることも)

↓まだ雪があるスキー場で。オリンピック選手と一緒に滑ろう!という企画があって、娘と私が一緒に滑らせてもらいました♪

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