conote[このて]は、手帳活用術を始め、文具、読書、整理収納、家庭菜園、その他暮らしの知恵を中心に、"知的生活習慣で楽しく暮らす"を掲げたブログメディアです。

ブログを検索上位に表示させる方法&ネタ切れ対策には「100のリスト」


ご訪問ありがとうございます♪

「conote.info」は、忘れっぽい自分のための忘備録ブログとして始めました。基本的に、手帳やノート術など、自分の好きな事柄について気の向くままに書いています。

 

そんな「conote.info」ですが、グーグルアナリティクスを見ると、1日あたり4000人近くの訪問者の方がいて、月間で10万PVを超える勢いです。

↓思ったよりもたくさんの人に読んでもらえて、素直に嬉しいです(^^)

 

 

実は、

正直に書くと、、、

 

私は、ブログ超初心者でした。

しかも、文章を書く仕事は本業ではありません。

 

そんな私が、どうして月間10万PVまでこのブログを成長させることができたのか?!

 

自分なりに勉強して分かったことや、今後も参考にしたいなと思った方法をまとめてみました!(これまた、自分のための忘備録ですね(笑))

 

ブログを続けるコツ

始めるのは簡単だけど、続けるのは難しい。

ブログ運営もしかり。

 

続けるためのコツを簡単に言うと、
「ブログ運営を好きになって、心から楽しむ」
ことだと私は思います。

 

私が個人的に大事にしている点は、次の3つです。

  • 自分が、書いてて楽しい!と思える記事を書く。
  • これからも自分が参考にしたい記事を書く。
  • ちょこっと誰かに自慢したいという自己満足を満たす。

 

「conote.info」は、自分史(作品集)をweb上に作っている感覚で書いています。自分にとってメリットのある記事を楽しみながら書いているので、モチベーションは上がりっぱなしです(笑)。

 

※TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSだと、ついつい「いいね」の数が気になってしまうので、今のところ他の人のSNSを参考にする程度のサブでしか使っていません。

もっとSNSを上手に活用すればいいのに、、、ってよく言われるけど、あまり私には合っていないのかも(^◇^;)。

 

 

次は、検索エンジン的に大事にしていること↓

人の役に立つ記事を書く

Googleの理念「ユーザーの利便性を第一に考えている」をしっかりと意識した記事が書けると、検索エンジンの上位に表示されるようになります。

 

ちょっと視点を変えて考えてみます。

人は、どういう時に検索エンジンを使うのでしょうか?

おそらく、「ある特定の情報を求めて検索」「ある問題の解決策を求めて検索」が多いと思います。

 

すなわち、上位に記事を表示させるには、「読者が求める有益な情報や、悩みや疑問を解決するノウハウ」の記事を書ければGood。

 

前述の「個人的に大事にしている点」に加えて、私が検索エンジンを意識して気をつけているポイントは3つ。

  • 読者にとって役立つ記事を書く。
  • 5年後も読まれる記事を書く。
  • 独自性の高い記事を書く。

 

1つ目:

自分の経験や本から得た教訓、趣味で作ったワークシートなどを、他の人に活用してもらえる形式にしてアップしています。どこかの誰かの役に立っているかも!と思えると、プチ幸せ気分を味わえます。

 

2つ目:

時が立っても色あせない内容を心がけています。一時的な流行に乗った記事は、定期的に見直して普遍的な内容にリライトしています。5年後の自分や訪問者にとって、有益な情報になるように。

 

3つ目:

当たり前なのですが、、、たくさんのキュレーションサイトと差別化するためには、独自性が大事です。個人的な解釈や感想を交えて、私にしか書けない内容になるよう努力をしています。誰かのマネだけだと、著作権的にもGoogle的にもNGになってしまいますよね。

 

 

 

他には、どのような書き方がわかりやすいか、Q&Aサイトの質問と答えや、NAVERまとめサイトなどを時々見て、研究するようにしています。

読み返していつも思うのですが、もう少しPREP(point→reason→example→point)を意識できているとカッコいいかな〜。

日々精進です。。。

 

そして、個人的にはあまり好きな作業じゃないけれど、忘れてはいけないポイントがもう1つあります。

↓人の役にたつだけでは、googleに記事を拾ってもらえないカラクリ。

SEOキーワードを入れる

そもそも、検索ワードに引っかからないと表示候補にもならないというシビアなwebの世界。アナログ好きな私は、違和感を覚えつつ、頑張って適応しようとしているところです。

色々と調べてみると、キーワードを決定するための様々なアプリやツールがあるみたいです。

でも、、、

私はキーワードが多すぎると書けないので(笑)、シンプルにシークレットモード(プライベートウィンドウ)のみで調べています↓

 

方法:

  1. プライベートウィンドウを開く
  2. キーワードを入れて、スペースを打つ。例えば、私が好きでハマっているスタディープランナーだとこんな感じ↓
    「使い方」「コクヨ」「韓国」「ウィークリー」などなど、たくさんの検索ワード候補が現れます。
  3. 何パターンか検索してみて、出てきた言葉を全てノートに書き留める。
  4. 記事を書く時にできるだけたくさんのワードを使い、使った言葉を横線で消していく。

 

くどくならない程度に、別の言葉で書き変えながらキーワードリストを網羅するようにしています。

めんどくさいです。。。。

多分、慣れた人気ブロガーさんだと、ササッと書けるんだろうなぁ。

 

まあ、せっかく書いても誰も読んでくれないとモチベーションが下がるので、コツコツとこの作業をしていますよ〜。

 

 

 

ブログネタに困ったら「100のリスト」を活用

記事を検索上位に表示し続けるためには、更新頻度も重要ファクターらしいです。

 

ワーママでズボラな私。

頻回更新はできていません(笑)

 

でも、1ヶ月に2〜3回は更新したい!と考え、他のブロガーさんがよくやっている自分の特徴「100のリスト」を作ってみました↓

やってみると、めっちゃ楽しい!!!!

自分のことって、意外と知らないものですね。

「やりたいこと100のリスト」とはまた違った体験で、今の自分を客観視する良い機会となりました。

 

↓20分くらいで、メモを書くように仕上げました。

 

読み返して、自分のことなのに毎回ブッと吹き出すほど笑っています(^◇^;)

これらをもとに記事を提供すると、読んでいる人は面白いし、ネタに困らないとか。

いわゆる、「ネタ帳」的な役割ですね。

 

言われてみれば、100のリストのうち、いくつかはもう記事になっているという事実が、また面白かったです。

 

 

 

他の方法としては、自分の感情が動いた瞬間を記事にすると、割と楽に書けます。

例えば:イベントやセミナーに参加して感動したこと、旅行中の新しい発見、美味しかったお店の食レポ、とてもうまくいった仕事の経験などなど。

 

 

余談ですが、アメブロさんでは、時々「ブログネタで投稿しよう!」というキャンペーンをやっていますね。例えば、もう締め切りは過ぎてるけど「人気のコスメブランドを選んで、商品のPRや使い心地をブログに投稿するだけで参加でき、抽選でプレゼントをもらえる」とか。「#PR_春Beautyキャンペーン2019(ハッシュタグ)」

記事を書く練習にもなるし、抽選でコスメもらえるのなら、対価を支払われていると同じなのかな・・・。もし私が仮に、化粧好きだったのなら参加してるかも(笑)

 

 

最後に、ちょっと現実的なお話。

広告収入を上げる方法

頼んでもないのに、勝手に自動で入ってくる広告達。。。。読むのには邪魔ですよね。。。ごめんなさい。

 

「人の役に立ちたい!」という理念には大いに反しているのですが、webサイトのドメイン代などの経費がかかっているので、やっぱりアドセンスやアフィリエイトなどで稼ぐ必要があるのです。

私は、会社としてホームページを運営しているわけではないので、広告の設定も自分でやるしかありません。

Googleアドセンスについては、詳しい人(うちのパパ)に外注(丸投げ?)しています。お陰様で、月々2万円は超える収入が、勝手に入ってきます。

 

私は、自分が使ってよかったな〜と思ったモノや、次に読みたいな〜と思った本などを、アソシエイトでこっそり(堂々と)入れています。

↓こんな感じで。

アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げる アフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79

 

関連のある、しかも、自分も将来読みたいと思う本です。こうすると、自分が「あれ、どの本を買いたかったんだっけ?」とど忘れした時にも役立つし、内容を立ち読みしたい人がクリックしてくれて、後日、クリックしたという情報が残った状態で他の物をamazonで購入してくれた時にも収入が入ります。

 

参考:
amazonアソシエイトのサイト

 

全部の記事に入れているわけではありませんが、多い時は5千円以上の収入が入っています。

ブログ初心者から、最近、中級者くらいにはなれたかな?(笑)もう少し勉強をして、コツコツ更新を重ねて、安定的に収入が入るといいな〜。

 

 

ブログ運営に関する新たな知識を得たら、また更新しますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^^)