コロナに打ち勝つ!我が家の緊急事態措置まとめ

緊急事態宣言が発令されて、もうすぐ1週間。

周りの情報や怠け心に負けないために、我が家では緊急事態措置を実施しています。

我が家の緊急事態措置

小学校が休校になった3月初めから、夫婦そろってほぼ在宅勤務に変わりました。

それに伴って、「在宅勤務になった方は登園を自粛してほしい」と保育園から要請がありました。

うちには、夫婦と、10歳の娘、8歳の息子、4歳の娘がいます。

かれこれ1ヶ月以上、2LDKのマンションに、5人家族全員が24時間生活をしている状態が続いています。


最初の頃は、家族の時間が増えて良かったねと、割と楽観視していたのですが、やっぱりだんだんと苦しい心の叫びが。

これじゃあダメだ!!!

考え方を転換するために、緊急家族会議を実施。

各々が不平不満、改善案を言い合いました。


結果↓

「あ〜普通の生活に戻りたい」という過去への執着や、「一体いつまで続くんだろう…」という未来への不安は、バッサリ手放すことにしました。

大事なのは、「今の環境で、私ができることは何か?」を考えることです。

家族会議で話し合った内容を、A5のマンダラートノートにまとめました↓

いっぱい書きたいことがあったので、若干詰め込みすぎです。

↓マンダラートは、こちらの形式を使いました。

では1項目ずつ、事情と対策を記録しておきます。

食事

食事については、正直、ものすごい負担が私にのしかかっています。

一人で抱え込むのは大変なので、パパや子供達にも協力を要請することにしました。

↓例えば、、、

  • 在宅勤務の間は、皿洗いだけでもパパがやる。
  • お昼ご飯はできるだけ子供達で準備する。
  • 金曜日はカレーの日。

金曜日カレー案は、パパが提案。

海上自衛隊方式だそうです。

曜日感覚を失うと体調を崩しやすいから、海上自衛隊では曜日によって決まったメニューを食べているとのこと。

調べてみると、たくさんのサイトで言及されており、海上自衛隊のカレーレシピ集↓までありました。

海上自衛隊(JMSDF)オフィシャルサイト「艦メシ」カレー

バリエーションが豊富でびっくり。

カレーならば、子供&パパに調理を任せられるし、栄養も満点なので万事オッケーですね。

運動

登下校や通勤、保育園の送迎がなくなると、どうしても運動不足になってしまいます。

まずは、起床リズムを整えるために、6時半にNHKのテレビをつけて、みんなでラジオ体操をすることにしました。

まるで軍隊。

時には、まだ眠くて涙目になりながら体操をしている子供達。

おかげで、朝寝坊をしないで済んでいます。


早朝の公園には、パパが一緒に行って子供達とキャッチボール。

昼間の運動は、ママが一緒に行って外でランニングしたりテニスをしたり。

マスク着用で、なるべく人口密度の低い公園を選んでいます。


さらに、私はスマートウォッチが万歩計になっているので、1日の歩数が1万歩を下回らないように心がけています。

↓この時計を24時間つけています。まるで空気のように軽いです。

完全在宅勤務になって1ヶ月ちょっとですが、今の所、体重の増加や身体の不調は出ていません。

マンションの隣が大きな公園で、比較的空いているので助かります。

↓参考:運動をすると脳が鍛えられるという内容の本です。

休養

ずっと家の中で仕事や勉強を続けていると、単調すぎて煮詰まってしまうので、学校のチャイムアプリを導入しました。

4歳の娘は、憧れの小学校模擬体験ができて嬉しい様子。

45分間って思ったよりもあっという間ですが、メリハリがついて良いです。

何よりも、チャイムが本物っぽくて面白い。


掃除の時間には、換気をしつつ家中を掃除しています。

雑巾がけにハマってくれたので、普段よりも廊下が光るという、思わぬ副産物も得られました。


↓「学校チャイム」というアプリを使っています。

子供の小学校の日課に合わせてセットしました。

起動している間は、あと何分でチャイムが鳴るかが分かるようになっています。

情報

無駄に不安を募らせないように、コロナ関係のニュースから距離を置くようにしています。

命に関わるような重大な情報は、朝の新聞と、夕方のニュース(19時のNHK)だけで十分です。

SNSのニュースは、ほとんど見ません。

↓情報の取捨選択については、この本が役に立ちました。

仕事

ワークスタイルが変わってしまったので、やりにくい部分は多々あります。

文句を言っても仕方がないので、今の環境でもできる仕事を、精一杯やることにしています。


ピンチはチャンス!


↓打たれ強い心を持って、乗り切りたいです。

自己肯定感

うまくいかなくて、落ち込むこともあるけれど、、、、

この経験は、きっと人生の糧(かて)になる!

「この状況の中、よく頑張っているよ、私。」と、呪文のように唱えています。

↓3行日記をつけています。精神的に落ち着きます。

知恵

人間は、考える葦である。byパスカル

コロナ騒動への対応策は人によって違いますが、みんな、それぞれの知恵を絞って頑張っています。

私たち夫婦も、在宅シフト制を取り入れることによって、なんとか役割分担をしています。

テレビ会議が多いパパは、日中のほとんどを仕事時間に。

外部との連絡が少ないママは、早朝と細切れ時間を活用。

早朝の方がネットがサクサク動くので、割と快適です。

パパの通勤時間がない分、ワンオペ育児にならずに済んでいます。

食事は全て、家族全員でとるようにしているので、コミュニケーションも上々です。

↓参考:私が在宅勤務の夫に対して文句を言う時に意識していること。

学習

小学生の2人は、学校から宿題が出ています。

でも、明らかにそれだけでは足りません。

市販のドリル、進研ゼミ、プログラミング教材、英語なども楽しく取り組めるように、私もできる限り一緒に、リビングで勉強をしています。

子供達なりに時間割を組んで、チャイムに従って行動しています。

朝の会では、本当の学校みたいにスピーチがあり、健康観察で熱を計っています。

先生役は、日替わり。

小学校の先生になるのが夢の娘は、堂々としていて様になっています。


〜余談〜

やる気スイッチを押すには、初動4分間の法則がよく効きます。

そのための環境づくりを、親が頑張りたいです。

挑戦

「これを機に、新しいことに挑戦してみたいね!!」という話で、家族会議を終えました。

↓ざっくりと、こんな取り組みをする予定です。

  • ゼロ秒思考をやってみる(ママ)
  • 副業で新規サイトを立ち上げる(パパ)
  • 昼食を1人で調理する(小学5年娘)
  • レゴのプログラミング(小学3年息子)
  • 1人でシャンプーをする!(4歳娘)

どれも、順調に進んでいます。

軌道に乗ったら、もう少し可能性を広げてみてもいいかなと思っています。

↓参考:自己研鑚に役立つ考え方の本です。

お助けリンク

みんなが家にいると、どうしても散らかりますよね。

↓組織のように取り組む方法もあります。

↓いわゆる「家事」を、戦略的にする方法です。これでママも自分時間を確保!

↓それでもダメなら、瞑想するのも手です。

あとがき

途中でも述べましたが、コロナ対策は人それぞれです。

緊急事態宣言が出たからには、緊急事態措置をする必要が、各家庭にもあると思います。

うちは特殊な例かもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。


〜最後にどうしても伝えたいこと〜

イライラしがちなお母さん達へ。

自分を責めなくていいのです!!!

もう十分、よく頑張っているんだから。

↓かつての私がそうだったように、本を読むと心が軽くなって、ストレスや怒りから抜け出すことができる場合も多いです。ご参考に(^^)

↓ワークシートもあります。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
今日も、良い1日を〜♪


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