不思議で便利な紙テープ!まほうのペーパーリボン|ビバリー

便利でかわいくて、みなさんも一つはお持ちであろうマスキングテープ。

けれど、物によってはちょっと粘着力が強くて使い勝手が悪いことがありませんか?

見た目は似ているのに、使い方が全然違うアイテムを発見しました!

その名も「まほうのペーパーリボン」。特徴や、使用例を詳しくご紹介します。

まほうのペーパーリボンとは

「まほうのペーパーリボン」は、ビバリーが販売している紙テープの1種です。

公式ページ:https://www.be-en.co.jp/products/detail/4705

種類は8種類あり、柄や太さが異なります。

  • ギンガムチェック
  • パーティトライアングル
  • ホッピンドット
  • キャンディモザイク
  • 大人ストライプ
  • クラシックミモザ
  • チェリーL(太め幅)
  • シトラスL(太め幅)

1つ税込440円、太め幅の2つは495円です。

商品名に「まほう」と付いているのには理由があります。

リボンの裏面に特殊なのりがついていて、指で圧着するとリボンだけをくっつけることができるんです。

マステのように見えて、マステとはまったく違う使い心地をチェックしてみます!

商品の特徴

今回購入したのは「大人ストライプ」です。

ピンクとゴールドのストライプ柄が、とっても可愛い!

裏面には使い方と紙製のテープカッターがついています。

開封すると、見た目はマステです。幅は12mmほど。

裏面は特殊な接着剤がついていますが、ベタベタしているわけではありません。ツヤっとしていて、イメージとしては切手の裏面のような感じです。

付属の紙製カッターは、カッターというよりストッパーみたいな作りで、鋭利な刃より安全な印象。

カッター側の紙の厚さがかなりあるので、「まっすぐ紙を裂いた」ようにスパッと切ることができます。

手できれいにちぎれるのは、紙製ならではですね。

使用例

コードをまとめる

まずは裏面にも書かれている、コードをまとめてみます。

使い方は簡単。適度な長さを切り出して、止めたい部分のリボンを指でぎゅっと押し付けるだけ!

これだけで簡単にリボン部分が止まります!

便利なのが、リボン同士しか接着されないので、接着剤がコードにつかないこと。

マステで止めると、粘着材でコードがベタベタになるんですよね……

まほうのペーパーリボンなら、コードをきれいに保てます。

コードを分類する

コードへの使い道はほかにもあります。

同じような色。太さだと、どれが何のコードなのかわからなくなりませんか…?

根元にテープをつけて、何のコードなのか書いておくと解決!家族全員が「どれが何のコード」かわかるので便利ですよ♪

傘の間違い防止

同じように、傘の持ち手部分につけておけば目印になります。

ビニール傘は見分けがつきにくいので、つけておくだけで目立ちます!

お礼の付箋がわり

机周りでも活躍しそう。会社などで、ペンやUSBを貸し借りすることはありませんか?

そんな時に、ちょっと一言を添えるのにぴったりなんです。

ペンやUSB自体には貼り付けないので、きれいなまま返せますよ。

ブックバンドとしても使える!

また、紙のものに触れても接着されないので、簡易的なブックバンドがわりにも使えそう。

デメリット&改善点

ここからはちょっと不便だなあと思った点についてです。

まとめたものを取り外す時にはテープを破ってしまうので、再利用ができません。

コードを使うために外出先でテープを破ると、しまう時にはまとめるものがなくなってしまうんですよね…

家の中で使う場合や、替えのテープがすぐに使えるような環境で使うことをおすすめします!

また、水性ペンで書くと少し乾きが悪いのが気になりました。

特にストライプが印刷されている部分は弾きやすいです。

もし文字を表記させるのが目的なら、相性の良い油性ペンで書くか、上からマステやテプラを貼るなどの対策が必要かもしれません。

参考リンク

8つのバリエーションを載せておきますね。

あとがき

今回ご紹介した方法以外にも、ラッピング用のテープとしての使い方もあります。

↓こんな風に絞り包みする場合、多少テープ同士がズレても粘着部分が気になりません。ビニタイみたいにワイヤーが入っていないので、小さい子供がいる家庭へのプレゼントにもいいかも。

珍しい商品なので、さまざまな使い方を探すのも楽しそうですね!


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