防災用品&非常袋リストまとめ[無料ダウンロード&解説]

9/1は #防災の日 です。もう一度、備品を見直してみませんか?我が家は成長期の子ども達3人により、ローリングストックが勝手に減少中です( ̄∀ ̄)。

魔法の家事ノートの派生版、「我が家の防災ノート」の無料ダウンロードリンクです。(エクセル、PDF)

↓魔法の家事ノートについてはこちら

※2021.8.31更新しました。

「我が家の防災ノート」とは?

防災ノートとは、災害時に必要ば情報をまとめたノートのことです。

↓作った経緯

マンションで配布された分厚い防災マニュアルや、他の人のブログなどを読んで勉強していたのですが、情報量の多さに読むだけで疲れてしまい、実行に移せずにいました。

アプリもあるみたいだけど、電話の電池が切れてたらどうしようもないし。。。

これでは家族を守れない!!

情報を最小限かつ重要なところだけ抜き出してアナログでまとめよう!!と一念発起。

夫婦で話し合って作りました。

↓「我が家」で災害が起きた時に、必要な行動と情報をA4コピー用紙1枚にリスト化。普段の備蓄チェックリストも兼ね備えています。

最大の特徴は、折りたためば名刺サイズになるところです(^^)

財布にぴったりと入ります。

では、内容を詳しく解説していきます。

災害時の初動

妊娠中によく言われていたのが、「いざ破水したら119番の番号をど忘れするから、どこかに番号書いておきなさい」ってことでした。

同じことが、いざ災害が起きた時にも言えると思います。

震災直後でも、この紙を見ると落ち着いてやるべき行動が取れるように、大事な部分を端的に書きました。

非常持ち出しリュックの中身

初動のすぐ右にまとめてあるリストです。非常用バッグ置き場所と中身は、家族で共通理解しておく必要があります。

うちは小さい子供がいるので、これにエルゴの抱っこ紐も入れています。

赤ちゃんや幼児さんだけじゃなく、怪我をしてしまった小学生(走れない)をおんぶして避難するという状況もあるかと思います。サラシなど、おんぶ紐代わりになるものが入ってると安心ですね。

その他、よく学校で使われている防災頭巾があれば、避難所で座布団としても使えます。(香川県教育委員会のホームページに防災頭巾の簡単な作り方が詳しく書いてありました→

会社のイス用の座布団も、これにしようかなぁ。企業の防災取り組みが進んでいるとはいえ、まだまだ不安が多いのが現状です。

連絡に協力してくれる人の情報

被災地周辺では、回線が混み合ってて電話が繋がらないことが多いです。

でも、それ以外の地域とは比較的つながることが多いそうです。

実家など、遠方で連絡に協力してくれる人を決めておくと安心です。

合流場所

自宅に家族が集まれない時の、避難場所&合流場所をメモします。

避難場所が近くにない場合、「〇〇公園の〇〇銅像の前」など、特定の場所を書くといいです。

↓書き方例

ここからは、自宅で避難生活を長く過ごすことになった場合の、備蓄リストになります。

飲食に関する備蓄

飲料水だけでなく、野菜不足に備えて野菜ジュースも買い込んでいます。

最低でも10日分の食料をローリングストック※しています。

※ローリングストック法とは:簡単に言うと「日常的に非常食を食べ、食べたら買い足す」ことです。つまり、普段から多めに食べ物や加工品を買い、消費期限が迫って使った分だけ買い足すことで、常に一定量が備蓄される状態を保ちます。

避難生活では、普段食べているものと同じような食事にする方がストレスにならないと言われています。

そういう意味でも、長期保存できる「まさに保存食」よりは、ローリングストックで日常食を多めに買う方が理にかなっているかもしれませんね。

救急グッズ

色々調べていると、うちには傷口の消毒に使う「蒸留水」がありませんでした。確かに、災害時には綺麗な水が水道から出る保証はありません。

これらも、ローリングストック法で備蓄していくと、普段も安心です。

生活に関する備蓄

普段からお風呂掃除をした後も、一定量の水をお風呂にためています。

これは飲料用ではなく、体を洗ったり、食器を洗ったりするための水です。

災害用トイレや生理用品は、子供のオムツでも代用できます。

もうオムツは使わなくなったのですが、最後に使っていたパックの残りは手元に残してあります。

防犯グッズ

あまり考えたくない話ですが、災害時は空き巣が多いという話がよくあります。

停電などで、普段よりもセキュリティーレベルが下がるので、それに備える防犯グッズが必要になります。

あると便利なもの

キャンプに行くのに必要なものは?と考えると、なんとなく必要なものが思い浮かびます。

避難生活を少しでも快適にするために、家族で話し合って備えておくといいですね。

点検方法

節約のため、点検するためには別刷りの白黒印刷を使っています。

こうすると、赤ペンで書き込んだ時に目立って、何を買い足すのかが一目瞭然。

備品をチェックして、買い足すものだけ四角を赤で囲っています。

↓これをバインダーから外して、そのままお店に持っていけば、OK!!

あとは、財布に挟んである「我が家の防災ノート」に点検した日を記入するだけ↓

ダウンロードリンク

A4に印刷して使えます。必要に応じて書き足したり、裏面に緊急連絡先や災害ダイヤルなどのメモを書いたりすると安心です。※ご自身の責任の元、お使いください。また、二次配布はご遠慮ください。

我が家の防災ノート(PDF)

我が家の防災ノート(Excel)

※エクセルは2011年版のマック用を使用して作りました。

防災ノートの折りたたみ方

バインダーに挟んで使用してもいいですが、緊急時に持ち出せるよう、折りたたんで財布に入れておくのがオススメです↓(名刺サイズ)

作り方:枠を切りのぞき、横に3等分に蛇腹に折る。

縦に3等分に蛇腹に折る。

出来上がり〜

財布のカード入れにぴったり♪

有事に備えるため、家族と自分を守るために、普段から意識を高く持っておきたいですね!

東日本大震災から10年。

改めて防災を見直したいと思います。

〜豆知識〜

防災は、英語で「disaster prevention」というそうです。


ご訪問ありがとうございます!

conote.infoでは「文具で暮らしを楽しくする」をモットーに、文具や手帳の使い方、リフィルやワークシートを発信中♪

更新情報は以下のSNSでお知らせしています。
twitter、Facebook、instagrampinterest


conoteの最新記事をおしらせします!