キャップレス携帯ハサミで万事OK

出張先や旅行先にあると重宝する携帯はさみ。簡単に持ち運べて、使いたいときにすぐ取り出せるのが便利です。今回は、片手ですぐに使い始められる「キャップレス」に焦点を当てて、おすすめの携帯ハサミ合計4種類をご紹介します。

クツワのキャップレス携帯ハサミについて

まずは、私が持っているクツワのキャップレス携帯ハサミについて。

閉じている時の長さは、何と4.4cm!

重さは10gと、まるでキーホルダーのような小さなハサミです。

刃渡りが19mmのハサミが、中に収まっています。

ちょっとした作業にぴったり

持ち運びに便利なだけでなく、刃はスライド式で使いやすいのも特徴。

スライド式にしたことにより、キャップレスでコンパクトなフォルムが実現されました。

もちろん、大きなはさみではないので対象を正確にまっすぐ切ることには向きませんが、旅先や出張先でのちょっとした作業にはぴったりです。

私は、緊急用ポーチに常備しています。(傷テープや、口臭スプレー、花粉除去スプレー、ハンカチなどが入っている。)

新しく買った服やお土産の値札をすぐに切れるし、ときには1本だけ目立ってしまっている白髪も処理できます(笑)。

チェーン付きなので、ポーチに付けておいてもいいですね。

安心の日本製

クツワのキャップレス携帯はさみは日本国内で製造されており、高品質なのも魅力です。

ちなみに、似たような商品は100均でも売っていますが、デザインや安全性、よく切れる刃などの点で、クツワ製の携帯はさみの方がおすすめです。

なお、価格は販売サイトや店舗にもよるものの、税込で370~400円ほど。

値段も手ごろなのが嬉しいポイントです。

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クツワ
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↓少し大きくなってお値段も高くなりますが、刃渡り3.3cmのキャップレスはさみもあります。

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クツワ
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類似品&強みの比較

クツワ以外のメーカーも、携帯できるキャップレスはさみをリリースしています。以下、それらの商品と特徴をご紹介します。

切れ味にこだわるなら

ミドリの「XS コンパクトハサミ」は、閉じた長さが約7cm、刃渡り4cm。。安定した使い心地で、厚めの紙でもまっすぐ切れるのが強みです。

また、ロック機能がついており、刃が勝手に出てしまうこともありません。

安全に持ち運べる極小のハサミですが、厚めの紙でも切れ味バツグン。刃の表面に溝がついているので、のりがつきにくい設計になっています。

ストラップなどをつけられるフック付きです。

価格は税込600円前後です。

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ミドリ(MIDORI)
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左利き用もある携帯ハサミ

サンスター文具 携帯ハサミ スティッキール スラリノは、閉じた長さが約8cm、刃渡り4cm。

ハンドルが長めで使いやすいキャップレス携帯ハサミです。

こちらのハサミは、左利き用も売り出しています。

↓華やかな限定デザインもあります。

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サンスター文具(Sun-Star Stationery)
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↓左利き用

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かわいいデザインを探しているなら

コクヨがリリースした流線型の携帯はさみ、「ハサミ 携帯タイプ サクサポシェ」は、閉じた長さが11cm、刃渡り4.2cm。

丸みを帯びたフォルムが特徴的で、女子向けのかわいいデザインです。

これもキャップのいらないスライド式なので、使い始めがスマートです。

2段階のアーチ曲線刃なので、刃先でも軽い切れ味。

刃の内側に段差を設けることで、テープを切ってもベタつかなくなっています。

出先で手帳デコをする際にも役立ちそうです。

価格は税込550円前後。

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コクヨ(KOKUYO)
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まとめ

以上、キャップレスに焦点を当てて、携帯ハサミをご紹介しました。

可愛い見た目ももちろん大事ですが、実際に携帯はさみを購入するなら「実用性」と「サイズ」を重視して選ぶ必要があります。

目的に合った切れ味をそなえていることは最低条件。

そのほか、価格や見た目、持ち運び方法なども押さえておきたいポイント。

ちなみに、私がどうしてキャップなしを購入したかというと、、、、出先でフタをなくす心配が大いにあるからです。

自分にぴったりの携帯はさみを見つけて、出先の作業を手軽にできるようになると便利ですね。



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