セリアで見つけた「自動芯出しシャーペン」は本当にずっと書けるのか試してみた

先日テレビで紹介されて「欲しい!!」と叫んだ”オレンズネロ”の購入を家族に却下され、軽く落ち込んでいたところ、100均(セリア)で似たような機能のシャーペンを発見。しれっと我が家にお迎えし、その機能を試してみました。

自動芯出しシャーペンを検証

結論から言うと、、、
1ノックで、ノート1ページ以上書き続けられました。

↓こんな感じです。

書きごこちレビュー

最初のノック1回で、金属のパイプ部分から少し見えるくらいの芯が出ました。

その後はノックの必要はなく、しばらくは芯が出ている状態でした。

よ〜くペン先を見ながら書き続けると、芯が削れてなくなってくると、金属のパイプ部分がスライドして奥に入り、戻る時に芯も一緒に連れてくる感じ。

おもしろい。

つまり、芯が少なくなると、ペン先の金属部分と紙が接触して押し込まれ、それがノックの代わりになっているみたいです。(分解したわけじゃないので、詳しい機構はわかりませんが。)

ノート1ページを書き終わった頃には、芯がほぼ中に入っていて見えなくなってしまいましたが、まだまだ書き続けられる状態でした。

ただし、芯が中に入ってしまった分、書き始めよりも紙に引っ掛かっている感じがしました。

↓もう一度ノックし直すと、このくらい芯が出ました。

まとめと感想

検証は以上。もうまとめです(笑)

セリアで見つけたシャーペン「自動で芯が出る!ずっと書ける」は本当だった。

ただし、お値段の差を考えると当たり前なのですが、このシャーペンはすごく軽くて、見た目の高級感は少なめです。

あと、ノート1ページに書き終わる頃に、少し紙に引っかかる感じがしたのが残念。

オレンズネロだと、ペン先がしっかりと研磨されているという話なので、いつか違いを試してみたいです。

参考リンク

↓これがオレンズネロ。

↓ブラック落ち着いた雰囲気が素敵。箱も高級感をただよわせていますね。

↓通販だとこのくらいのお値段で販売されています。

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私は、ぺんてるの「オレンズ」シリーズを愛用しており、ペン先を出さずに書くのには慣れていました。

特に、0.2mmの極細芯がお気に入りで、メタルグリップも追加購入したくらいです。

↓こちらの記事でまとめています。

あとがき

今回は、オレンズネロを買う代わりに、100均(セリア)で似たような機能のシャーペンを購入して、まあまあの満足度。

でもね、気づいてしまいました。

ノート1ページをず〜っと書き続けるのは、手がとても疲れるのです。

そう思うと、「ノックする」という動作は、実は休憩&ストレッチとして必要なのでは?!なんてことも考えた検証作業でした。


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