自分好みのリフィルで構成!勉強も仕事も捗る「ロルバーンフレキシブル」を使ってみた!

普段からロルバーンと糸とじノート、そして手帳を持ち歩いています。

ロルバーンはアイデア帳として使い、ノートは勉強や打ち合わせメモ、手帳はスケジュール管理用として使っていますが、正直3冊も持ち歩くのは面倒くさい!

そんな私が使ってみたのが「ロルバーンフレキシブル」です。

今回はロルバーンフレキシブル初心者の私が、いろいろと使ってみて便利だった使い方をお伝えします!

自分仕様にカスタマイズ!ロルバーンフレキシブル

ロルバーンフレキシブルは、カンタンに言えば「リフィルを入れ替えできるロルバーン」です。

「フレキシブル(flexible)」は、日本語では「柔軟性」のこと。ロルバーンの見た目はそのままに、さまざまなリフィルによって自分好みのノートへ柔軟に変えられるんです。

基本の仕組み

ロルバーンフレキシブルが入れ替えのできる秘密は、リングとページについたリング穴にあります。

ロルバーンフレキシブルは、リングがページの上下に4つずつついています。

ロルバーンは縦にずらっとリングが並んでいるのに対し、少ないなと思いますよね。

なぜかというと…

ページのリング穴にスリットが入っていて、このスリットで入れ替えができるんです。

リングが縦すべてに並んでいると入れ替えが大変ですよね(笑)。

入れ替えもカンタンで、外すときはページを手前に引くようにするとカンタンに外れます。

逆に、入れるときは、リング穴一つひとつに差し込むようにするとスッと入ります。爪などで押し込むとカンタンですよ♪

スリットが入っていますが、揺らしたりノートを下向きにしても外れることはありません。

種類が豊富

ロルバーンフレキシブルの特徴は「入れ替えができる」ということに加えて「種類が豊富」ということ!

サイズ展開は、「L」と「A5」と「M」の3種類。

カバーには本当にたくさんの種類があります!

  • マーブルホワイト
  • マットブラック
  • ライトピンク
  • ダークグレー
  • グレージュ
  • ダークブルー
  • ライトブルー
  • ブラック
  • フルールA
  • フルールB
  • マールA
  • マールB
  • ハンスグレー
  • ハンスダークブルー
  • ハンスダークブラウン

カラーや風合い、表紙の質感なども違うので、自分の好きな見た目やビジネスシーンにぴったりなものも選べるはずですよ!

↓詳しい種類は、商品リンクからご確認ください。

さらにリフィルも豊富!

  • 4分割
  • 罫線
  • 方眼
  • ミーティング
  • TO DO
  • ダイアリー
  • フリーマンスリー
  • フリーホリゾンタル
  • フリーログチャート

これ以外にロルバーンフレキシブル用のストックファイルもあるので、すぐに使わないものや記録として取っておきたいページの保存も可能です。

また通常のロルバーン用の下記アクセサリーも、ロルバーンフレキシブルに使用可能なんです。

  • ポケット
  • スライダーケース
  • インデックスシート
  • 下敷き

これだけの充実のリフィルを駆使すれば、自分好みのロルバーンになりそうじゃないですか!?

↓張り切って、使い勝手の良さそうなアイテムを揃えてみました。

使用例:仕事にもプライベートにも!

私が購入したのは、カバーと方眼タイプのリフィル40枚とポケット1枚があらかじめセットになった「ロルバーン フレキシブル カバーL」のマーブルホワイト。

大理石っぽい見た目のカバーは合皮製。ふわふわとした触り心地が特徴的です。

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中面は方眼とポケットのリフィルのほか、中表紙として最初と最後のページに少し固めのプラスチックのページが封入されています。これは取り外しができません。

リフィルの紙は普通のロルバーンと同じ5mm方眼です。普通のロルバーンと比べると少しコシがある厚めの紙ですが、めくりにくいということはありません。

穴ピッチは全く同じでした!つまり、上下4つの穴以外の部分を切り取って仕舞えば、リフィルを普通ロルバーンにもつけられます。

ちなみに大きさはリングまでかかるカバーのため、フレキシブルの方が少し大きめ。中身はほぼ同じサイズなので、普段からロルバーンを使い慣れている方は抵抗なく使えます。

また、ミシン目がなくて筆記スペースが少し広めなのもフレキシブルの特徴。リングとリングの間にまで書けますよ。

ポケットは、普通のロルバーンと違いしっかりとした質感。クリアファイルと同じような材質なので、折れ曲がってしまう心配は少なそう(普通のロルバーンのポケットはいつの間にか角が折れていませんか……?私だけ!?)

↓ポケットを増やすことも可能です。

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フリーホリゾンタルを活用

リフィルとしてで購入したのは、フリーホリゾンタル。

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聞き慣れない名前ですが、日付の記載がないウィークリー横ですね。

TO DOも購入しようかなと思ったのですが、以前記事で紹介した無印のTO DOふせんで代用。自分の持っているものとの組み合わせも楽しめます!

ロルバーンフレキシブルで私が管理したかったのが、以下のものです。

  • 仕事の向こう1ヶ月くらいのスケジュール
  • 仕事のアイデア出し
  • 打ち合わせメモ
  • プライベートの旅行の計画(主にフライトやチケットの手配)
  • 外出先での経費メモ
  • 良さそうなカーペットのサイズや材質

そう、仕事もプライベートもごちゃごちゃ(笑)。

これらを1冊のノートや手帳に書いてしまうと、後で振り返りにくいんですよね。ザザっと書いたあとに入れ替えたり余計なものは処分して、見やすく管理したいと思っていました。

使ってみて真っ先に感じたのが、ページを気にせず書けること!

A案件の打ち合わせのあとすぐにB案件の打ち合わせに入り、その後A案件のアイデアを出す……みたいなこと、ありませんか?

そのためA→B→A→Bと同じ案件のページが別れてしまったり、ページを開けておいたら使わなかったり……と、ノートが乱雑になってしまったんです。

でもフレキシブルなら編集が自在!

とりあえず空いているページに書いておいて、後からページを入れ替えられるのが本当に便利です。

気軽なメモとしてもガンガン使える

ちょっとしたアイデアや買い物メモなんかは、後から必要なくなることもありますよね。

たとえば私の場合カーペットの買い替えを検討中だったので、サイズや希望をメモ。

カーペットが決まったらそのページは捨ててしまえばいいので、余計なページでノートが分厚くなることがありません。

人に見られたくないページだけを取り出して、家で取っておくなんてこともできますよ。

必要なページだけ増やせる&減らせる!

手帳を書くときに困るのが、仕事とプライベートの書き分け。

ペンの色を変えてみたり、大きめの手帳にしてみたりしましたが、どうしても見づらくなってしまいました。

そこでウィークリーを見開きで使って、左はプライベートの予定・右は仕事の予定にしてみるとこれが見やすい!

1ページ開くだけで公私いずれの予定も目に入るうえに、明確に分けられているのは初めてかも。

これなら持ち歩くペンの数も増えないので、より身軽に過ごせそうです。

推しに会える日は絶対に仕事を入れないぞ!と気合を入れることも可能!

今、私はこれを読書ノートにしようと画策中。作者順に並べ替えたり、お気に入りの作品は前の方のページに入れ替えてランキング風にしたりできそうだなと思っています!

使ってみての感想

使ってみて感じたのが、ルーズリーフやシステム手帳の良いところと綴じノートの良いところを掛け合わせたようなアイテムだということ!

書きたいときは空のリフィルだけを1枚取ればささっと書けますし、そのおかげでリングノートの「手が当たって書きにくい」問題も解決します。

一度リングに挟んでしまえば、普通のノートとして使えるので、ページをぱらぱらめくって予定やメモを確認できます。

いらないページを処分してしまえるのも◎!

必要な情報だけを持ち歩きたい人におすすめ!

もちものを軽量化したい人は、必須アイテムです!

というのも、綴じ手帳だと必要のない過去のカレンダーやバーチカルも持ち歩かなくてはいけません。

ノートをたくさん持ち歩きたいけど予定は今週と来週が見られればOKという人や、カレンダーは持ち歩きたいけれどノートは数ページで良いなんて人もいると思います。

そんな時に、ロルバーンフレキシブルなら自分好みに編集可能!

「こんな手帳があったら良いのに」が気軽に叶うんです。

極端なことを言えば、ポケットのリフィルだけを詰めて家族のアルバムとして使うのもあり。アイデア次第では手帳という枠を超えて、自分好みの1冊を編集できます!

予定もアイデアも買い物メモも、家族の写真も推し活の記録も、自分に必要なものを持ち歩きたいならぜひ検討してみてくださいね!

紙の折れやすさに注意

1点注意したいのは、やっぱり何度も入れ替えしたときにリング穴がヨレたり折れたりすること。

ロルバーン公式からは「一度に3枚程度をまとめてリング穴にセットして」とあるのですが、だいたい編集したいのは1枚ずつ。

横着して1枚ずつ入れ替えることを何度も繰り返すと、やはり折れてきてしまいます。

もし長期保存をするのであれば、別売りのストックファイルを使うのが良さそうです。

ブラックとクリームの色展開です。サイズは、Lサイズ&A5。

例↓Lサイズ

まとめ

多様性の時代、と言われて久しい今、まさかノートにもここまでの多様性が生まれるとは!と驚いた「ロルバーンフレキシブル」。

ノートを見返して自分で編集する楽しみがありますし、リフィルを選んで入れ替えて、手帳を育てる楽しみも感じました!

余計なページは持ち歩きたくない方や、自分好みの「究極の一冊」を作りたい方は、一度お試しあれ!


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