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黒紙用のおすすめペン☆目立つのはシグノ・書きごこちはjuice-up!


黒地を描くためのマジック&黒紙用のペンを模索中です。一番色が乗りやすかった黒色マジックは、紙用マッキーでした。このマジックで描いた黒地や、ノート背見出し(黒)に、家にある4種類の黒紙用ペンで書き比べをしてみました。

※ノートは、コクヨ キャンパスノート 方眼罫 A5 。定価170円(参照:KOKUYOのwebサイト)。ノート術には最高のパフォーマンスを発揮するので、私はいつもまとめ買いをしています。

 


黒紙用のペンの使い方

紙用マッキーで下地を黒くした後、10分ほど乾かしてから黒紙用のペンで書き込むと、綺麗にインクが乗ります。

普通に撮影した写真だと少しわかりにくいので画像を補正しています。↓本当の見た目はこんな感じ。juice up メタリック、 signoホワイトともに、黒地に乗せた場合の視認性は問題ないです。

目立つのは、やっぱり1mmの太さのシグノが1番。でも、修正ペンのようにゴロッとした書きごこちなので、細かい文字を書くのが難しいです。その点、ジュースアップの滑らか〜な書きごこちは、クセになるほど快適♪

 


普通のノートで使うと、、、

普通の白地にも併用したい場合、メタリックピンクはまあ大丈夫ですが、メタリックグリーン&シルバーちょっと見えずらかったです。シグノホワイトは、当たり前ですが見えません(笑)。でも直径1mmの丸が描けるので、細かい箇所への修正ペンの代用に使えて便利です。

※最近、黒地に描いた装飾が楽しくなってきました。思い立ったらすぐに使えるように、セットにして無印の筆箱に入れています。

 

 


背見出しに向いているペンは?

背見出しを作るには、juice up メタリックシルバーが書きやすいです。

↓主張しすぎずサラッとインクが乗りました。

 

↓シグノホワイトだと、太すぎて潰れるしカスれるので、背見出しには向かないかも。。。

 

ううっ。並べると下の見出しの失敗感が目立ちます。。。。本棚で過去ノートを保管する際にも、主張しすぎずちゃんと見えるジュースアップを採用決定です。

 


背見出しに綺麗に書くコツ

このように、机の端を利用して背見出しを地面と平行にすると上手に書けます。

↓横から見るとこんな感じ。ウチのダイニングテーブル(IKEA)です。

 

 


使用したペン一覧

パイロット ゲルボールペン ジュースアップ 0.4 メタリックカラー 6色

 

三菱 ユニボールシグノ ホワイト 太字 1.0mm

 

紙用マッキー【ブラック】