2026年版デジタルプランナー:使い方まとめ

デジタルプランナーを家族の予定管理に使う方法です。メール配信やお手紙で来る大量の情報を、デジアナ問わずまるでコピーしたものを手帳に貼り付けるかのように管理できます。「長女の学校、何時に終わるんだっけ?」など、とっさに必要になった情報を簡単に見つけることができます。

iPad手帳とは

iPad手帳とは、その名の通り、タブレット端末を手帳のように使う方法です。デジタルプランナーとも呼ばれています。

手書きとデジタルの良いとこどり

今回ご紹介する方法は、GoodNotes6とconoteデジプラを使用して、手書きの要素を残しながらデジタルで情報を管理するものです。

わざわざ書類をコピーしてファイリングしなくても、必要な情報を整理整頓して瞬時に見つけられるのが便利。

視覚的にパッと情報を見つけたい人、手書きの手帳に慣れている人、子供たちの毎月の学校や習い事の情報がたくさんありすぎて、訳がわからなくなる人(私のこと)におすすめの手帳術です。

2026年デジタルプランナーの内容

新登場のデジタルプランナーNEO。1月始まりとして出していますが、今すぐ使い始めて来年度末まで使えます。(2025年12月〜2027年3月:16ヶ月分!)

自分の仕事を含め、子供たちの予定が「年度(4月〜翌3月)」で回っているので、年度末まであるものがとっても便利。

私はいつも、余裕を持って新年度をスタートするために、1〜3月に手帳の移行をしています。

週と月のレイアウトがそれぞれ2タイプあるので、全部で4種類から選べます。

  • 週24時間軸+月の横はガント(TG)
  • 週24時間軸+月の横はToDo(TD)
  • 週時間割+月の横はガント(SG)
  • 週時間割+月の横はToDo(SD)

↓内容と使い方を簡単に説明します

10年計画シート

10年後のゴールから、今やるべきことを考えられるワークシート形式のプランナーです。

週予定が24時間タイプのものならば、理想の1週間の過ごし方をじっくり考えて記入しておくと、有意義な時間を過ごすことができます。

週予定が時間割タイプのものならば、基本時間割や持ち物を記載しておくと便利です。

とは言っても、私はそんなに細かくは書いていません。

年毎のざっくり計画をする他は、週の決まった時間にある習い事や仕事の予定などをメモしています。

↓詳しい使い方はこちらでまとめています。

年間カレンダー2種類

1年間の見通しを持つためのカレンダーが2種類ついています。

↓2025年12月〜2026年3月までは、1ページにまめてあり、使い方例が一緒に記載されています。

誕生日や記念日などを書き込めるこのページは毎年同じフォーマットなので、1度作ってしまえば、あとはコピペで来年度への移行が完了。

↓連続カレンダーは、「year」タブで相互リンクされています。体調管理や生理周期などのログに便利。週数も数えやすいです。

とは言っても私は月間ブロックに自分の体調を書き込むので、このページには子供たちや自分の年間予定表を貼り付けています。

とにかく、年間の予定はこのページを参照すればOKってことにしているのです。

マンスリーブロック

私が母艦手帳と位置付けているレイアウトです。

月予定の横のスペースは、ミニガント・タスクリストの2タイプから選べます。

月毎に色が変わっているので視覚的にわかりやすくなっています。

↓私は仕事管理も一緒にやりたいので、ミニガントタイプを使っています。

↓マンスリーブロックの横にタスクリストがついているタイプならば、買い物メモやその月にやるべきことをリストアップしても良さそうですね。

どちらのタイプも時間軸付きなので、週間バーチカルのように使うことができます。

そして、デジタルプランナーの最大と言っていいほどの特徴は、拡大して細かく書き込みができること。

よく使う項目は、要素に追加しておくと手間が省けますよ。

私は、家族それぞれの予定に加え、献立もここに書き込んでいます。

日々の予定はphomemo(サーマルプリンタ)でサクッと印刷してスマホケースに挟み、日曜日に1週間分の食料を買い込み、翌週の献立を立てた段階で全体をA4用紙に印刷して冷蔵庫に貼っています。

修正やコピーも簡単でストレスフリーです。

母艦はデジタルのマンスリーブロックなので、紙に書いたものは必ず母艦手帳に反映させるということを徹底することで、転記ミスなどを防ぐことができます。

↓ミニプリンターとデジプラの相性の良さは、こちらで解説しています。

マンスリーガントチャート

最大16項目のログや工程管理ができるガントチャートです。

このページは、マンスリーブロックと相互リンクなので、「月の数字」タブを押すことでマンスリーブロックとガントチャートを切り替え可能です。

私はなんとなく上下半分に分けて、上半分は自分のハビットトラッカーや運動管理に使い、下半分は子供たちの月予定や習い事の予定、部活予定などの紙を貼り付けています。

つまり、月予定はこのページを参照すればOKにしています。

↓ハビットトラッカーとしての使い方例はこちらにまとめています。

ノートページ

全部で155ページあるノートページは、ある程度まとまった情報を書くノートとして使っています。例えば長女の受験情報など、月予定にバラバラに書くよりも1枚の紙にまとめながら管理する方が良いものは、こちらのノートにどんどん追記しています。

目次ページがあり、ページ番号を押すことでそのページに飛びます。

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↓最終ページの後には、年間行事予定&紙の大きさ一覧がついています。

↓サンプルダウンロードはこちらからできます。

↓無料サンプルはこちら

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↓何かと便利な半透明ふせんも一緒にどうぞ〜。

↓詳細リンクはこちら

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デジタル手帳を最大限に活用するコツ

とにかく便利なデジタルプランナー。使い倒さないともったいない!

自分なりに工夫を重ねてたどり着いた、デジタルを最大限に活用するポイントをまとめます。

情報はとりあえず写メで貼り付け

学校の行事予定や登下校の時間など、とにかく紙ベースで来る書類がまだまだ多い今日。

一応整理整頓して冷蔵庫のバインダーに挟んでいるのですが、仕事先や出先などで参照したくなる情報も多いものです。

私は、もらった情報で後で参照しそうなものは、とにかく写メ(またはスキャン)することを徹底しています。

その上で、デジタル手帳の視覚的にわかりやすい位置にペースト。

糊付けとは違い、位置の移動も自由自在なので汎用性があって良いです。

時間の使い方をチェック

歳を重ねるごとに時間の体感スピードが上がり、あっという間に1週間が終わっているので、、、、週間ページにはログをつけています。

↓私は24時間軸を愛用中。マンスリーには予定を書いて、ウィークリーには実際にやったことを記録しています。右の方眼ページには、思ったこと閃いたこと成功&失敗したことなど、メモを走り書きしています。

何も書かない週もあります。何となく場所を分けて、右下には職場での記録や週予定(済)の写メを貼っています。

↓学生or教員だったら、こちらの週予定レイアウトを使っても良さそうですね。

iPadを持ち歩かなくてもOK

家にいる時にApple Pencilで書き込みをするデジタルプランナーですが、仕事先や家族での外出時には持ち歩いていません。

iCloudで同期しているので、自分のスマホでいつでも参照&編集できるからです。

出先では身軽をキープするのが、私のモットーです。

いつでも過去の手帳を参照

デジタルプランナーならば、いつでも過去の情報を検索することができます。

「去年のあのイベントの時って、何時ごろ出発したっけ?」のような疑問も、すぐに解決!

「今」の手間や煩わしさが少し減るようなラッキーさがあります。

だから、過去の手帳もそのまま捨てずにクラウド上に取っておきます。

手書きの楽しさも味わう

手書きが大好きな私が密かに楽しんでいるのが、GoodNotes6から出た新機能「鉛筆」です。

Apple Pencilとの相性もよく、まるで本当の紙に鉛筆や色鉛筆で描いているかのような感覚です。

↓植木鉢と横線などを鉛筆機能を使って描いています。

ただし、印刷したときにはあまりハッキリ出ないので、印刷する予定の項目はしっかりと「ボールペン」機能を使って書く方が良いと思います。

何はともあれ、このように、3mm方眼に細かく書くのも拡大をすれば簡単!(私の老眼にも優しい笑)

普通の手帳以上の情報を盛り込むことができるのに、手書きも楽しめる夢のような手帳術なのです。

ダウンロードリンク

↓サンプルダウンロードはこちらからできます。

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あとがき

私は職場では別の予定表を使っているので、プライベートは全てデジタルプランナーで管理しています。

Google Calendarなどで仕事の管理をしている人は、住み分けをするとより使いやすくなりそうですね。


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