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ブルーブラックに夢中♪ノートや手帳に使うペンはどれがいい?3種類のペンを比較してみた話。


最近、ノートを書く時は、黒ではなくブルーブラック(濃い藍色)を使うことが多くなりました。

ブルーブラックで書いた文字は、スッと頭に入ってくるから不思議です。今回は、私のお気に入りブルーブラック3種のペンをご紹介します。

 

↓写真上から順に、

プラチナ万年筆 万年筆 プレピー 0.2mm 
パイロット フリクションボールスリム 0.38mm
ゲルインキボールペン ジュースアップ ノック式 0.4mm

 

 

プラチナ万年筆 万年筆 プレピー 0.2mm 

 

この万年筆は、他の2つと比べると色が薄めです。ブルーに近いブルーブラックという感じ。0.2mmという細さで、とても細かい字まで快適に書くことができます。

主人に言わせると、万年筆らしくない書き心地らしいですが(笑)、万年筆初心者の私は、約300円というお手軽な値段と、本物の万年筆を使っているという優越感で大満足です。

カートリッジ式なので、インクを吸い上げる手間もなし!カートリッジの値段も、10本入りで300円ちょっとなので、コスパ最高です♪

 

 

筆跡を見ての通り、ボールペンで書いたような文字になります。より万年筆っぽい筆跡を求めるのなら、中字(0.5mmの中字はこちら→)タイプのを買うといいかもしれません。

 

 

 

パイロット フリクションボールスリム 0.38mm

 

「消せる」ことが最大の特徴です。フリクションだから、当たり前ですが(笑)

このスケルトンケースは、 替芯を有隣堂で購入した時に付いてきたものです。ロフトとかでも、限定で販売されているらしいです。

↓分かりにくい写真ですが、、、右上に「期間限定」と書いてあります。ブルーブラックの替芯2本と、スケルトンのボールペン本体(中身なし)がセットで、250円ほどでした。安い!

 

色の濃さは、濃すぎず薄すぎずいい感じ。他の2つの中間くらいです。フリクション特有の色ムラはありますが、何回も書き直しが予想される私のノートには重宝します!

定価は180円です。リフィルの定価は120円。割とすぐにインクがなくなる印象です(^◇^;)

それでもフリクションが手放せない私。

間違えることが多いという証拠ですね〜汗。文明の力に感謝。

 

 

ジュースアップ ノック式 0.4mm

 

SNSなどでも、その書き心地を賞賛する声をよく聞きます。

カラーバリエーションが豊富で、ファンが多い「Juice up」シリーズ。ジェットストリームから乗り換えつつある自分に、ちょっと驚いています(↓写真はブルーです)

 

このペンの色は、3つの中で一番濃いです。theブルーブラックという感じ。落ち着いていて、色ムラもなくスラスラ〜っとペンが走ります。デザイン的にもこのペンが1位ですね。

※この書き心地を経験すると、他のボールペンが使えない!っていう人、私の周りに数人ほどいます。

定価200円、レフィルの定価は120円。

値段はフリクションとほぼ同じですが、替芯のインク量はこちらの方が多いです。長く使えることを鑑みるとジュースアップの方が割安かな。

 

私にとって最上級のボールペンなのですが、間違えると消せないのが難点。いやいや、間違えないように書けばいいだけの話ですがね(笑)

 

 

まとめ&商品リンク

 

  • どのペンにも良い点があるから、上手に使い分けよう!!!

 

↓筆箱の中に常備している3種類のペン。プラチナ万年筆は、上むきに入れるとインクが出にくくなりました。


↓今回ご紹介した商品のリンクです。

モノによっては、amazonよりも店頭で買う方が安かったり、店頭よりもamazonの方がめっちゃ安かったりするので、、、私は、amazonで価格をチェックしてから店頭へ行き、もし店頭の方が安かったら即購入、もし高かったら商品を買わずに帰ってアマゾンで購入するようにしています。

プラチナ万年筆 万年筆 プレピー 0.2mm ブルーブラック

(0.5mmの中字はこちら→

 

プラチナ万年筆 万年筆カートリッジインク ブルーブラック 10本

 

パイロット フリクションボールスリム 0.38mm ブルーブラック

 

フリクションボールスリム/フリクションボール多色用 替芯0.38【ブルーブラック】

 

ゲルインキボールペン ジュースアップ ノック式 0.4mmブルーブラック

 

 

パイロット ゲルインキボールペン ジュースアップレフィル 0.4mm ブルーブラック

 

 

おまけ:青ペン書きなぐり法について

 

青ペン書きなぐり法という勉強が、一時期話題になっていましたね。この勉強法、20年以上前から、早稲田塾に通う生徒さんに提唱していた勉強法(記憶の「青」、気づきの「緑」、弱点の「赤」)の一つだったらしいです。

私が使っているのは、「青」ではなくブルーブラックですが、たしかに黒よりも記憶に残る気がします(笑)

 

加えて、色彩心理学によると、青という色は心身の鎮静効果があるそうです。「副交感神経」を刺激することで、心が落ち着き、ゆったりと深い呼吸が可能になるとか。なるほど〜。

これからも、青ペンならぬブルーブラック・ノート術を続けていこうと思います♪

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

今日も良い一日を〜♪