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私の読書ノートの書き方を大公開!conote流☆読んだら忘れない読書術


こんにちは。

私の地域では、スッキリしない天気が続いています。梅雨明けが待ち遠しいです。。。

 

さて今回は、「どうやって読書ノートをまとめているの?」という質問があったので、私の読み方&ノートへの書き方を、時系列でまとめてみました。

 

付箋の準備

まずは、本を開く前に付箋の準備。

印象に残ったところにパッと付箋を晴れるように、本の表紙または裏表紙に付箋をつけておきます。写真のように、少し斜めにずらしてから貼っておくと、1枚ずつ剥がしやすいです。

 

 

↓↓↓↓読む順番↓↓↓↓

 

はじめに

前書きの部分を、一番最初に読みます。著者が、どのような気持ちでこの本を書き上げたのかが、端的に書かれている場合が多いです。著者の気持ちがわかると、私は、本に感情移入ができて記憶に残りやすいのです。

ページに普通のミニ付箋。その中でも特に印象に残った言葉には、フィルム付箋を貼って目立たせています。

引用したい行の場所に合わせて、ミニ付箋を貼ると、フィルム付箋で目印をつけなくても良い場合もあります。

 

目次

次に、そのまま目次にザッと目を通します。これで、本の流れがわかります

目次を読みながら、気になったキーワードはを全て書き出します。↓コピー用紙の裏紙を使って、こんな感じに縦に並べて書くことが多いです。

 

あとがき

目次を読み終わったら、本文は飛ばして、「あとがき」を先に読みます。ここにには、本の中の大事なポイントがまとめて書かれていることが多いです。

最後の方には、筆者の願いやこれからの展望が書かれていることもあり、これまたグッと感情に訴えかけられる感じです。

極論を言うと、このように「はじめに」「目次」「あとがき」を読むと、大体の内容が脳内に入ります。そして、この時点で面白くないと感じたら、読まない方がいいかもしれません(笑)

 

本文<斜め読み>

ここまで読んで、初めて本文へと進みます。

文庫本だと、30分を目安に、ザ〜っと勢いをつけて読みます。気になったところや、後でじっくりと読みたい箇所には、迷わず付箋を貼っていきます。立ち止まりません。深くは考えません。だから、斜め読み(速読)でいいのです。

その過程で、目次から拾ったキーワードに少しずつ肉付けメモをします。↓こんな感じ。これも、要点のみをササっとメモをします。時間はあまりかけません。

 

精読<付箋の場所を再読>

2度目の本文です。

付箋の場所のみ読みます。じっくりと、味わいながら読んで、先ほどの紙になぐり書きしていきます。自分の思いや、過去の読書ノートで参考になりそうなことがあったら、これも書き込みます。

そして、区別がつくように大まかな順番を蛍光ペンでメモ。

ここまでで、1日の作業を終えることが多いです。

 

翌日、このなぐり書きを見直します。そして、まとめられるところや、割愛するところを決めます。

 

下書き

(この行程は、省略することもあります。)

大雑把に言うと、レイアウト決めです。流れの組み直しの作業をしながら、ノートに清書する準備をします。

※レイアウト決めが目的なので、こんなに文字をたくさん書く時は少ないです。

 

清書

「下書き」or「なぐり書き」をもとに、ノートに清書します。お気に入りのブルーブラックと、メタリックピンクが主に使うペンです。

↓色鉛筆でほんのり色付けをしたり、こんな風にめくれる仕様にしたりして、最終仕上げをします。自分が後で何度も読み返したくなるような、色合い&内容になるように心がけています。マスキングテープで飾り付ける時もあります。

 

記念に、本と一緒に写真を撮ります。そしてSNSやブログにアップすると、アウトプット完了です。

本文を読むのは、斜め読み1回のみ。あとは、付箋のところだけ再読なので、そんなに時間がかかりません。でも、こうやってアウトプットをすることで、確実に記憶に残るのです♪

そして、たくさんの読書ノートを作っていると、本で得た知識が、別の本の内容とリンクされることがあります。これが最高に嬉しい瞬間なのです。

 

 

<あとがき>

昔から読書ノートは書いていましたが、樺沢紫苑先生の、「読んだら忘れない読書術」を参考に、少しやり方を変えたのがこの方法です。とてもしっくりきているので、しばらく続けてみようと思います。

私は、購入したのではなくて図書館で借りている本が多いので、樺沢先生のようにマーカーで本を汚しながらは読めませんが。。。(^◇^;)

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

今日も良い一日を〜♪