大人勉強を楽しみたい!デコラッシュ日付シート活用法

必要に駆られて英語を勉強しています。「どうせやるなら、何事も楽しみたい!」の信念のもと、デコラッシュ日付シートを使って “ 思わず読み返したくなる” ノートを作ってみました。

※あくまで、仕事や家事で隙間時間にしか勉強ができない、私流の使い方です。

日付シートとは

日付シートとは、その名の通り「日付」が書いてある「シート」のことです。

昔はシンプルな数字だけで、マグネット式、シール式などが主流でした。

どこから始まったかは知りませんが、最近は、たくさんの人が凝ったデザインの「日付シート」を作って、無料配布したり有料販売したりしています。

今回使ったのは、(株)プラスのデコラッシュという製品webサイトの日付シート。

新発売のミセス・グロスマンのデザインを記念し、3ヶ月限定で無料配信されているものです。

↓ダウンロードページ
(株)プラス 日付シート無料ダウンロードページ

↓公式インスタグラムでも紹介されています。


なお、個人で日付シートをデザインされている方の中には、ダウンロード形式ではなく、ネットプリントの番号を伝える方も多いです。

その場合は、こまめにチェックしていないと印刷期限を過ぎてしまうことがあるので注意が必要です。

印象力upで勉強が楽しくなる理由

勉強を楽しくするための仮説:

シャーペンだけ書いたノートよりも、柄の違う日付シートや、その日の気分でデコったノートの方が、印象に残るし、思わず読み返したくなるノートになるのではないか。

この、「思わず読み返したくなる」というところがポイント。

自己満足にデコった手帳やノートをパラパラめくりたくなるように、勉強ノートも、デコることによってスキマ時間に手にとってめくりたくなる。

めくると、「ああ、この日はこんなことがあって、こんな勉強したな〜」と日記のように楽しく読むことができます。

この繰り返しで、がんばって勉強している感じはないのに、英語フレーズが頭に残っているというカラクリです。

(注意:受験生はやめた方がいいです。楽し過ぎてハマるので。)

読み返したくなる3つの仕掛け

工夫した点は、以下の3つです。

  • 柄の違う日付シートで印象に残す
  • デコラッシュで空白ストレスを撃退
  • 濃いペン・スタンプも使える構成

1つずつ、簡単に説明します。

柄の違う日付シートで印象に残す

毎日違う柄の日付シートを使うと、無意識のうちに英語フレーズと柄が結びつきます。

ただ単に日付を書くよりも印象に残るので、まるで写真のように脳裏に焼き付きます。

イラストを描ける人は、自分でその日の日付を装飾するのも楽しそうですね。

デコラッシュで空白ストレスを撃退

空白ができたらデコラッシュで飾り付けてしまえばOK!

ワイドデコラッシュならば、2行くらいササっと空白を埋めることができます。

今回はそんなに空白ができなかったのですが、デコラッシュの種類を気分に応じて変えても楽しそうです。

デコラッシュ同士がページを閉じた時に当たってしまうと、剥がれることが多いので、デコラッシュを使っても良い場所の見当をつけておきます。

私は、ノートの右半分のみにデコラッシュを使うというルールを決めています。

濃いペン・スタンプも使える構成

誕生日などの特別行事があった日には、ペインタブルスタンプで区切りをつけ、ユニボールoneで内容を書いています。

この2つは黒よりも濃いブラックがお気に入り。

それだけに、裏移りは仕方がないと諦めていたのですが、次のページに日付シートが貼ってあるので大丈夫。

裏移りは全て隠されてしまいます。

つまり、いつも同じ場所に日付シートを貼ると、濃いペンで書ける場所ができるということです。


余談ですが、デコラッシュ日付シートのデザインはタイトルのところまで可愛いので、それ自体を装飾として使ってもいいかなと感じました。

↓もしくは、日付シートの始まりにタイトルを貼って、その横に目標を書いてもいいかも。後から思いつきました。

使用している文具について

デコラッシュ

デコラッシュとは、修正テープのように簡単にイラストを転写できる、手帳やノートに彩りを与える文具です。

↓この記事で詳しくまとめています。

ロータリーカッター

布や紙、封筒などに何でもミシン目を入れられる、回転形式のカッターです。応用がきく、優れものです。

デコラッシュ日付シートに使うと、切手みたいになってテンションが上がりました。

↓こんな使い方もあります。型番などの詳しい情報も記載しています。

測量野帳

測量野帳とは、本来は測量の際に使う、ポケットサイズで縦長のメモ帳です。

ハードカバーなので立って書くにも楽だし、見開きでA5サイズほどの大きさの正方形(に近い形)なので、ノートとしても使いやすいです。

最近はおしゃれなデザインが多く販売されており、目移りしてしまいます。

↓もともとは、シャーペンでこんな感じに勉強ノートとして使っていました。測量野帳の種類などについての記事です。

ペインタブルスタンプ

[ミドリ]回転印ペインタブルスタンプは、1つあれば10種類ものモチーフ柄が捺せる、インクパッド不要の回転印です。

先月お迎えしたNEWアイテム。

↓使い方は、まだまだ模索中です。

あとがき

自分磨きのための大人勉強は、楽しんでなんぼ!

学生時代のように量をこなすことができない日々を送っているので、効率よく楽しく、自己満足ができるように勉強を進めたいと考えてのノート術です。

ただし、日付シートを活用して勉強ノートを作る方法には、1個だけ難点があります。

測量野帳がハードカバーなゆえに、日付シートを全ページに貼ると、ぶくぶくに太ったメタボノートになりそうなのです。

まあ、ゴムで留めるようにしているので当分は大丈夫そうですが。

貼る量を調整しながら、楽しみます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
今日も、良い1日を〜♪


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