鉛筆削りの周りが汚れるのはもう嫌だ!ペットボトルで問題をサクッと解決

電動の鉛筆削りを使っていると、周りがすぐに汚れるし、捨てる時にじゅうたんにこぼれるし、頻繁に削りカスを捨てる必要があります。うんざりしてきたので、汚れる心配や捨てる頻度が少なくなる「ペットボトルの鉛筆削り」を活用することにしました。

ペットボトル鉛筆削りの使い方

ペットボトルの鉛筆けずりは、何と言っても、削りカスをじゅうたんにこぼす心配がないところが気楽。

楽しく削ってカスが溜まったら、キャップ部分を外して中身をポイッと捨てればOK。

↓こんな感じで削れます。

↓ペットボトルの口は小さいので削りカスが出しにくいです。そこで、割り箸を入れてポリ袋をかぶせ、割り箸をポリ袋の上から掴んでくるくる回すと、面白いくらいカスが袋の中に落ちます。これも遊びの一環。

↓もっと簡単に捨てるためには、ケズリキャップ専用ボトルを使うという手もあります。

↓ボトル付きだと、すぐに使い始めることができます。色を選ばなければ、単体よりも安い場合もあるので要チェックです。

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ちなみに我が家では、頻繁に捨てるのが面倒になって、先日から2リットルペットボトルを使うようになりました。

↓一般的な350mLボトルと比べると、多くの削りカスが入ります。

つまり、捨てる間隔がさらに短く済むということ。

↓どちらも2週間ほど使ったものです。2リットルの方は、いっぱいにする方が難しそうです。

この方法にしてから、子供たちが自分から鉛筆を削ってくれるようになったので、母は楽になりました。

10歳の息子曰く、削りカスが目に見えてだんだん溜まっていくのが面白いとのこと。

リビングに置いてあると少し違和感がありますが、削りカスの汚れに悩まされることがなくなりストレスフリーです。

※2リットルのものは、柔らかめのペットボトルを使っているので、捨てる時はペットボトル用のハサミでサクッと切って、中身だけをゴミ箱に捨てればOK。

色展開&種類

私が購入したペットボトル鉛筆削りの正式名称は、「ケズリキャップ」という名前です。

ペットボトルの中身を洗って乾かし、蓋の代わりに「ケズリキャップ」を装着すれば準備完了!

もうすぐ1年生の娘でも簡単に削ることができます。

定番カラーは、ピンク、ブルー、イエロー、グリーンの4色。

↓商品リンクから色を選ぶことができます

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ちなみに私が購入したのは、シーズンが終わって安売りになっていた「合格ケズリキャップ」です。

色は、赤と桜。桜の方が、リビングで違和感が少なかったかな〜と後から気づきました。

中学受験をする予定の子にプレゼントするのもいいですね。

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そうそう、筆圧が強い子は、赤青鉛筆は浅削りの方が折れにくくて良いので、ツインタイプをお勧めします。

↓捨てるのが楽な専用ボトルはこちら

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参考リンク

新年度準備に役立つ記事を載せておきます。

↓お家にやってくる大量の書類との戦い方

↓新生活は気持ちよくスタートしたい!整理収納の考え方

↓整理整頓だけじゃダメ!トヨタ式「片づけの文化を浸透させる方法」

↓人生を思い通りに操る 片づけの心理法則[DaiGo著]感想&内容のレビュー

↓多すぎるクリアファイルには、個別フォルダーが便利です。

あとがき

うちのじゅうたんには、黒っぽいシミが何ヶ所かあり、ほとんどが鉛筆の削りカスをこぼした時のものです。

掃除の方法をGoogleで調べて試したのですが、白い絨毯はそうそう綺麗にはなりません。

でも削りカスを取り除いておかないと、汚れが拡散されるので掃除機(ルンバ)をかけることができない。

こぼすことのないように、多く溜まりすぎる前に頻繁に削りカスを捨てるのは面倒だし、、、、。

何かいい方法はないかな〜と思っていたところ、イオンで安売りだったこのペットボトル鉛筆削りキャップに出会った次第です。

そんなに高いものでもないので、サブ鉛筆削りとして使ってもGood。

ただし、面白い上に自動ストップ機能がないので、削り過ぎには注意が必要です(笑)。


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