[三菱鉛筆]ユニカラー芯:滑らかに書けて消しゴムできれいに消せる

普通のシャーペンの芯と同レベルに消せる!uniカラー芯イレイサブルを使えば、勉強ノートや手帳の内容が分かりやすくなります。

※2022.4現在の情報です

uniカラー芯イレイサブルとは

[三菱鉛筆]ユニカラー芯は、消しゴムで消すことのできる、シャーペンの芯です。

注意!普通のカラーシャーペンの芯と似た外観です。パッケージ全面に、消しゴムのイラストと一緒に「erasable」と書いてあるものが、消しゴムで消すことのできるタイプの芯です。

シャーペンを主に使う学生の方はもちろん、手帳に書く予定が頻繁に変わる人(私のこと)にも使いやすいカラー芯です。

色バリエーション

7色が販売されています。どの色か決めかねている人は、MIXを購入して試し書きしてみると良いです。

  • ピンク
  • レッド
  • オレンジ
  • グリーン
  • ミントブルー
  • ブルー
  • ラベンダー

※MIXは、7色全てが入っています。(各3本入りで、ラベンダーのみ2本入り)

芯の太さ

芯径は0.5mmと0.7mmの2種類が販売されています。

0.7mmのパッケージは、半透明ではないタイプです。

カラー芯は若干折れやすいので、筆圧の強い人は、0.7mmの方が良いかもしれませんね。

消し心地の検証

全ての色を試し書きして、真ん中を消しゴムで消してみました。

綺麗に消えます!!!

これは優秀。鉛筆と同じくらい綺麗に消すことができます。

しかも、発色が良くて滑らかな書き心地がGood。

私の使い方

今回は、全部の色を試してみたくて7色入りを購入。

(ブルーは元から持っていたもので、アイデア出しの時に使っています)

写真右に写っている鉛筆シャープに、使いたい時に使いたい色の芯を入れて、気軽に使っています。

この鉛筆シャープは、頭の部分から芯を差し入れるだけで色の交換が可能なので便利なのです。

↓鉛筆シャープについて

あと、これは余談なのですが、、、、手帳と一緒に持ち歩いているモノグラフマルチは、2色のシャーペンを切り替えられるように改造しました。

↓方法

古くなって回しづらくなってきたモノグラフマルチがあったので、そこからシャーペンユニットだけ取り外し、ボールペン替芯の長さに合わせて少しだけカットして「red」の場所に付け替えました。中身はピンクのシャー芯です。

黒ボールペンは以前に0.3mmのハイテックCコレトに中身を変えています。つまり、私のモノグラフマルチの中身は、、、

  • 普通のシャーペン(0.5)
  • ピンクのシャーペン(RED)
  • ハイテックCコレト 0.3 BK(BLACK)

という特殊な環境になっています。

※改造するとメーカーの補償を受けられませんのでご注意を。

↓参考:この方法を応用しています。

あとがき

予定変更がとても多いので、手帳の書き込みはシャーペンが主。

目立たせたい予定だけ、ピンクのシャーペンで囲んだり、書き足したりしています。

消すことができるって、本当に便利。

普通の芯よりは少し柔らかく、滑らかな書き心地がクセになります。

私は筆圧が強めなので、、、筆圧コントロールの練習だと思ってなるべく緩めの力で書いています。


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