針なしホチキス(ハリナックスプレス)を使って”本を傷つけないしおり”を自作してみた

針なしのステープラー([コクヨ]ハリナックスプレス)を使って、本を傷つけることのない「しおり」を自作してみた話です。

↓テトラパックも作れます。

材料と作り方

今回は厚手の紙を使いました。

100均(キャンドゥ)で購入した、amifaの DESIGN PAPER です。

裏がクラフト地になっている、はがきとコピー用紙の中間くらいの厚さの紙で、折り紙と同じサイズです。

16等分の三角形に切り、少しずらして半分に折って、圧着ホチキスで2箇所留めれば完成!

少しズラして留めることで、本に挟みやすくなります。

16等分にするのは、カッターマットと滑らない定規を使うと便利です。

↓こちらの記事でご紹介しています。

インテリアの邪魔をしないホワイトもあります。

しおりの使い方

ハリナックスプレスで留めたところを上にして、栞の代わりに挟むだけです。

横方向には飛び出ないので、ページをめくる際にも邪魔になりません。

便利なしおりホルダーも自作

読書時にバラバラするのが嫌だったので、使い古したクリアファイルを切り取って、本の表紙に挟み込める「しおりホルダー」を作りました。

切り込みを入れているところにどんどん積み上げて挟んでいきます。

ずれないように、ストッパーの切り込みも入れてあります。

↓このように、本の表紙に挟んで使うと便利です。

あとがき

図書館で借りた本には、ノリが残る付箋を使いたくないことから、自分が使いやすい栞を自作してみました。

単語帳を挟み込んだり、ティッシュや紙切れを挟んだりした時期もありましたが、どうも見た目が悪く、しかもすぐに落ちてしまう。

それに比べると、今回の栞は使いやすい!

栞ホルダーを作ったけれど、外でバラバラ落ちると大変なので、今のところ家の中専用にしています。

相変わらず工作だか発明だかよく分からないことに時間を使っている私ですが、娘と一緒に楽しい時間を過ごせたのでよしとします(^^)♪


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