印刷して挟み込むだけ!仕事がはかどる時短手帳術

みなさんは、市販の手帳で「ここがちょっとイマイチ……」「ここがこうだったらいいのに!」と思うポイントはありませんか?

特にスケジュール管理に使うときは、マンスリーだけでは足りなかったり、マンスリーとバーチカルがバラバラになっているのが不便だったり……

もらった資料も一時的に携帯したいのに、大きさが合わなかったり。

そんな方にオススメしたいのが、自分が好きなように組み合わせられる「自作手帳」!

今回はconoteのオリジナル手帳と、一緒に使うと便利なアイテムを紹介します♪

手帳の「こうだったらいいのに」を自分で叶える!

ちょっとだけ私の「手帳に関する悩み」を聞いてください。

私はフリーランスで働いていて、スケジュール管理も重要な仕事のひとつ。

いくつもの仕事を並行して進めているので、締切やToDoが多くなります。

そうなると、一般的なスケジュール帳やToDoリストじゃ足りないんです。

仕事だけではなく家の用事や、推し活の予定などなども書こうと思うと、紙のスペースが全く足りないんですよね……。

手帳の代わりにA4紙を使うと、いちいち枠線を引くのは面倒だし、綴じられていないからバラバラになるしで、これはこれで不便なんですよね。

「たっぷり書ける」「自分の好きなようにアレンジできる」「手帳として使える」

この3つが叶う手帳が、なかなか見当たらなかったんです。

KOKUYOの「クリップノート」が手帳のベースに◎!

そこで今回試してみることにしたのが、conote手帳とKOKUYOの「クリップノート」の組み合わせ!

KOKUYOのクリップボードは「ビズラック」というシリーズのアイテム。

A4のコピー用紙を挟んで、ノートや本のようにまとめて置けるアイテムなんです。

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上下にはスライド式のクリップがついているので、穴を開けずに挟むことができるのがメリット。

クリップで留めているだけなので、入れ替えもカンタンです。

これなら手帳やカレンダーだけではなく、資料や好きな紙も挟んでまとめておけますよ。

外出用に必要なページだけ持ち歩くのも良さそう。

見た目もスマートなので、ビジネスシーンでも違和感なく持ち歩けます!

conote手帳は「マンスリーブロックS」と「月間予定表(5分割+方眼)」を使ってみる!

手帳に使うのは、A4紙に印刷したconote手帳の「マンスリーブロックS」と「月間予定表(5分割+方眼)」です。

「マンスリーブロックS」は、1ヶ月ごとのカレンダー状になっていて、月曜始まりになっています。

各マスに8〜21時までの時間が振られています。

A4紙に印刷すればしっかり書き込めます!

「月間予定表(5分割+方眼)」は、右縦半分にカレンダー+マス目が書かれていて、左縦半分は方眼になっています。

家族ごとやクライアントごとに並行してスケジュールを管理できるので、私のようにさまざまな予定が混在している人にピッタリ!

ここへさらにA4用紙を挟めば「自分だけのオリジナル手帳」の完成!

私は大好きなツバメノートのリフィルを挟みました。

使いたい場面や用事に合わせてカスタマイズ!

ここからは実際に使い道を紹介していきます。

【プライベート編】たっぷりの予定を書き込める!

まず使うのは「マンスリーブロック」。

プライベートの予定がたくさんあっても、しっかり書き込める手帳になりました!

時間の記載があるおかげで、タイムスケジュールや行動ログを記載することも可能です。

マークを書いて、バレットジャーナルのようにわかりやすくするのも良さそう。

家計管理として、使った金額と品目を書くのもありですよね。

ノーマネーデーの日にはシールを貼れば、モチベーションが上がります!

隣のページに白紙のページを挟んでおけば、その日や1週間のToDoを書き入れて見開きで使えます。

【家族の予定や推し活編】さまざまな予定を並行して確認できる!

つづいて使うのが「月間予定表」。

これを使えば「複数の人の予定」を一度に確認するのがグッと楽になるんです!

今までは人ごとにマークをつけたり、ペンの色を変えたりする必要がありました。

「月間予定表」は縦のカレンダーのほか、あらかじめ4つ分の表に分けられています。

上部に人の名前を書いておけば、家族ごとの予定を一覧できるんです。

一人で使う場合でも、ハビットトラッカーのように使えます。

仕事や習い事の予定、習慣化したいことのチェッカー、推し活の予定などを書けば、知りたい情報やログを一気に確認できちゃいますよ。

【仕事編】複数プロジェクトを俯瞰できる手帳に!

最後に「マンスリーブロック」と「月間予定表」を並行して使ってみます。

こうすることで、1ヶ月間の全体の流れと、より細かな予定を一度書き込み・確認できます。

私は縦の「月間予定表」のカレンダーに個人の予定、方眼部分に番号を振って今月の納品予定リストとして書き入れました。

マンスリーには番号で締め切りがわかるように。

締切の決まっていないものや、逆に時間の決まっている打ち合わせの予定なども、マンスリーに直接書き入れました。

私は次のページにコピー用紙を挟んで、1週間のToDoと1日のToDoを書いて入れておきます。

これなら1ページめくるだけで、1ヶ月・1週間・1日の予定とToDoをすべて確認できます。

自分の書きたい内容に合わせて自由にカスタマイズできるのは大きなメリットです!

デメリットも改善していけるのが自作手帳

今回紹介した手帳リフィル以外にも、自分の好きなリフィルを使えるのもメリット。

たとえば職場でもらうシフト表やカレンダー、プロジェクトのスケジュールを挟めば、わざわざ自分で予定を書き込まなくてもいいですよね。

また、使ってみて「ここは不便かも」と思うデメリットがあっても、自分で改善していけるのがメリットだと感じました。

私のように「普通の手帳じゃ書く場所が足りない!」という方や、レイアウトやデザインにこだわりのある方は、ぜひconote手帳とクリップノートを組み合わせて使ってみてくださいね。

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