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冷蔵庫の扉うら収納:工夫すると家事の時短につながる


冷蔵庫の扉を開くとすぐの場所に、袋物の使いかけが並んでいます。

いつも、子供たちやパパが、お目当のふりかけや塩昆布を探すためにガサガサって取って無法地帯になっていたので、見える化収納に変えました↓

使用したのは、ダブルクリップと、100均で購入したラベル。袋の横にバチンと留めただけの、簡単分類です。

大きな削り節の袋には、先に使って欲しい小袋の鰹節を挟んでいます。こうすると、小さい袋から先に使ってくれます。

↓おにぎりセット。この3種類から選べます。

この収納方法の良いところは、ダブルクリップのことは気にせずに使用できるところ。クリップを外さず連結させたままで使用し、そのまま元の場所に戻せます。

 

↓いりごまも、パッと取り出してそのまま使い、ジップを閉めてササッとしまう。家事の時短にもなって一石二鳥です♪

 

この方法のメリット

  • 別容器に移し替えてラベリングしなくてもいい
  • 立てて収納なので場所を取らない
  • 順番が変わってもどこに何があるのか分かる

 

ついでに、、、、

時間があるときに、それぞれの残量をパッと確認。

もし塩昆布がなくなりそうになったら、新しい塩昆布の袋を後ろにクリップしておけば安心です。

↓理由↓

「ママ〜。塩昆布なくなった〜。新しいのどこ〜〜〜」

って超忙しい夕食時に聞かれる心配がなくなるので(笑)

 

一度クリップを作ってしまえば、新しい袋に付け替えるだけで半永久的に使える優れもの(?)です。

小さなふりかけの場合、ジップロックなどに入れ集めて収納してもいいかな〜。

見た目はオシャレじゃないかもしれないけれど、ずぼらな私にはこの方法が楽ちんで気に入っています。