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自作手帳リフィル用のa5ルーズリーフ3種類を比較してみた![2020年度用]


今までは、自作のマンスリー手帳リフィルを印刷するために コクヨ Campus ルーズリーフ さらさら書ける 無地 A5を使っていました。

2020年度の手帳リフィルを作成するにあたり、今一度フリクションペンとの相性や紙質で最良のものを選びたいと考え、3種類のルーズリーフを比較してみました。

※あくまで手帳リフィルに使うという視点の、個人的な感想です。ご参考程度にどうぞ〜。

 

↓これらの3種類を比較してみました。

DaisoルーズリーフA5無地

定価100円+税

コスパ最高!近所の100均(ダイソー)で購入できるので、惜しみなく使えるのが嬉しいルーズリーフです。紙が薄い分、多くの枚数をバインダーに挟むことができます。

 

 

 

コクヨ Campus さらさら書けるルーズリーフA5無地

定価270円+税

触り心地、書き心地ともに最高のルーズリーフです。2019年度のマンスリー手帳リフィルの印刷に使っている紙です。

 

 マルマン 書きやすい ルーズリーフA5無地

定価270円+税

コクヨのと同じ値段。3種類の中で一番厚さがある紙です。以前、同じ種類の方眼ルーズリーフ を使用していたことがあります。

 

 

 

インクジェットプリンターで印刷した感じ

どの紙も割と綺麗にインクが乗りました。ダイソーの紙は多少にじみますが、写真を印刷するわけじゃないので大丈夫そうです。

印刷の裏写りは、やはりダイソーの紙は結構目立ちます。コクヨとマルマンは、裏写りはほとんどありませんでした。

 

 

紙質と裁断の精度

左から、ダイソー、コクヨ、マルマンの順です。カーブが一番綺麗だったのは、マルマン(右)でした。

写真だとわかりにくいですが、一番白く綺麗なのはマルマン(右)でした。コクヨ(真ん中)は少しオフホワイトに近いです。並べてじっと見て、やっとわかるレベルの違いですが。

 

ルーズリーフの穴の裁断精度は、ダントツでコクヨ(真ん中)が綺麗でした。マルマン(右)のは、何だかダイソーのよりも毛羽立っている感じでした。。。

 

手前からマルマン、コクヨ、ダイソーです。縦の長さは全く一緒だったのに、ダイソーのだけ幅が少し広いです。これは、、、値段の差かな。100均に厳密なクオリティーは求めてはいけませんかね(笑)

 

 

書き心地の比較

個人的な感想ですが、一番滑らかに書けるのはコクヨ(真ん中)です。

マルマン(右)も、普通のコピー用紙よりはスムーズにペンが走ります。

ダイソーのは、まあ普通の紙です。当たり前ですが(笑)

 

 

フリクションペンとの相性

正確には、私が使っているシャーペン付きフリクションボールとの相性を見たくて、色々とテストしてみました。

 

 

裏写りの比較

マルマンは、ジェットストリームのボールペンさえ裏写りが見えません!!すごい♪

 

コクヨは、写真ではわかりにくいですが、、、ジェットストリームが結構目立って裏写りしていました。フリクションペンの裏写りはなし♪

 

ダイソーは、、、シャーペン以外は裏に写って見えました(^◇^;)まあ、想定の範囲内です。

 

 

消した時のインク残り

これは、予定変更の多い私が手帳にフリクションを使う上で、かなり重要ファクタです。

amazonのレビューでも、フリクションインクは消しても残るとよく書いてありますが、、、どの紙も、やはりインク残りが見受けられました。特に、色網になっているところは綺麗に消すことができませんでした。

さらに、、、濃い色で印刷した線を擦ると、見事に汚れます(それぞれの紙で試してみました:ピンクの色網部分)。インクジェットプリンターならではの問題ですが、何か解決方法はないかなぁ。コンビニのレーザープリンターで印刷するとか?!対策を考え中です。

 

↓↓↓参考画像↓↓↓

マルマン:色網じゃないところは、綺麗に消せました。

 

 

コクヨ:こちらも、色網じゃないところは、綺麗に消せました。

 

 

ダイソー:色網じゃないところでも、少しインク残りがありました。しっかりと消すために力を入れて擦ると、薄い紙なので破れそうで怖いです。

 

シャーペンは、ダイソーの紙が一番綺麗に消せました。普通の紙だから?!じゃあ、鉛筆で下書きする時や、子供のお絵描きには普通の紙が一番ってことかしら。(写真ではシャーペン部分を消し忘れている箇所がありますm(_ _)m)

 

 

まとめ

手帳リフィルに使うという観点から見ると、コスパが良くても大きさがマチマチなダイソーのルーズリーフは却下です。インデックスをつけたときにズレるのが目に見えて分かるから。

コクヨの書き心地は捨てがたいのですが、両面印刷をして1年間使うという観点から見ると、一番厚くて丈夫なマルマンのルーズリーフに軍配が上がりそうです。

マルマンの20穴裁断の毛羽立ちは、使っているうちに目立たなくなるだろうと楽観視しています。それよりも、インデックス側にあるカーブが綺麗なことの方が、私にとっては重要な気がしました。

 

まあ、3種類ともまだ家にたくさんあるので、、、、

  • 下書きや試し印刷にはコスパ重視のダイソー
  • ノートとしては書き心地最高のコクヨ
  • 手帳リフィル用には厚手のマルマン

こんな感じで使い分けてみようと思います!

 

 

マニアックな記事を、最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日も、良い一日を過ごしてくださいね〜♪

 

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コクヨ Campus ルーズリーフ さらさら書ける 無地 A5 100枚

 

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