色見本(カラーチャート)を手作りしてみた![簡単な作り方と活用法]

新しく12色のクリーンカラードットを購入したのをきっかけに、色見本を作りました。

見本を簡単に同じ模様で描く方法や、活用法を記録しておきます。

 

色見本(カラーチャート)とは

使う色を決めるための、さまざまな「色」の見本です。印刷業界では、色見本帳がオフィスにあることが多いです。

↓パントーンの色見本は、amazonでも売っています。(高いです。)

でもまあ、パントーンの色見本は、普通にノートや手帳を楽しむ人には必要ありません。

今回自作したカラーチャートも、あくまで個人で色を楽しむために作ったものです。


〜余談〜

私は、通販の印刷会社からサンプルを無料でもらいました。パントーンの色見本ではありませんが、CMYK4色での表現の参考にはなります。webは違いますけどね〜。


 

 

色見本を作るメリット

私が考える、色見本のメリットは3つあります。

  • 実際の色が分かる
  • 色の違いや線の質感が分かる
  • 自分の色の好みを俯瞰できる

 

実際の色が分かる

キャップの色や、色の名前を見れば、どんな感じの色かの想像はつきます。

でも、実際に書いてみて「あれ?意外と薄い!」と驚いたり、反対に濃すぎてせっかくの絵を台無しにしてしまったりすることは、よくおこります。

 

色見本を作っておくと、一目で色の強さや濃さ・明度が分かるので、色選びの失敗を防ぐことができます。

 

また、「赤」「青」など、万人が共通した認識を持っている色はいいのですが、「もえぎ色」「若草色」など想像しにくい色は、比較できる色見本帳があると相対的に分かりやすいです。

だから、色見本帳には基本的な色も入れることが多いのです。

 

今回作った色見本には、普段使いしている「ブルーブラック」で文字を書き込みました。そうすると、どの色が普段のペンに合うかが分かります

私は読書記録をノートに書く時は、フリクションではなくジュースアップなどの消せないペンで書くことが多いです。

長い間とっておく資料を作るのには、納得した色を使いたいものです。そのための、色見本です。

 

色の違いや線の質感が分かる

色見本を作っておくと、微妙な色の違いや質感をしっかりと使い分け、自分のイメージ通りの仕上がりになります。

例えば、「プラチナ」と「シルバー」の場合、、、

写真では分かりに行くですが、、、、色の違いもさることながら、実はペン先の質感も違うのが色見本から分かります。

目立たせたい時はシルバーを、悪目立ちさせたくない時はプラチナを使おうと思います。

 

 

自分の色の好みを俯瞰できる

今回は、クリーンカラードットは全て色見本を作りましたが、その他のペンについては、普段よく使うペンのみ色見本を作りました。

眺めていると、「私ってこんな色が好きだったんだな〜」と客観視できて面白いです。

 

↓外出時に持ち歩いているのは、改造したシャーボ1本です。家ではフリクションポイント04も使っています。

↓読書ノートによく使う色です。マイルドグレーは、プラチナとほぼ同色なことが分かりました。

 

あとは、、、、

新しく買い足す時に、今持っていない色が分かるのも、物忘れがひどい私にとっては重要な要素かもしれません。

 

 

カラーチャートの作り方

見た目がいい方がモチベーションが上がるので、同じ絵柄になるように、ミスコピー用紙で見本台紙を作りました。

四隅を合わせて、本番の用紙を重ねます。

一番濃い色を使って台紙を作ったので、バッチリ透けて見えます。あとは、上からなぞるように描くだけでOK。

 

↓使ったテンプレート(ノート)はこちらです。9個の色見本と、メモが書けます。

3mm方眼×マンダラチャート=思考整理ノート[無料テンプレートダウンロード]

 

 

新しい使い道も模索できた

試しに、黒い付箋に描いてみました。すごく綺麗で自分でも驚きました。

ジュースアップのメタリックは、白地に書くとあまり目立ちませんでしたが、黒地だとかなりいい発色です。

黒い付箋は100均にも売っています。遊びの幅が広がった感じで、嬉しい発見でした。

 

↓色の知識の活用例

パーソナルカラーの教材

以前、美容院で髪の毛を染色する時に、パーソナルカラー診断をしてもらったことがあります。

その当時はブラウン系の色が似合いますよ〜って説明を受けたけれど、原理はわかっていなかったので、色についての勉強しようかなと計画中です。

自分用に、勉強できそうな教材を記録しておきます。


↓これだとハガキサイズで手頃でいいかも。持ち運びたい人向けです。

自分色発見カード  ポストカードサイズ
4シーズン(4枚)

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↓自分で切り貼りしながら勉強するワークブックです。細かい作業が好きならば、楽しみながら勉強ができそうです。お値段が安いです。amazonで試し読みができます。

パーソナルカラーワークブック
あなたがつくる色のないカラーブック

[伊熊知子 著]

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↓色彩技能パーソナルカラー検定にも対応している教本です。綴じ込み付録でリップカラーシートもついています。カラーで読みやすいので、一番最初に読むのに最適です。こちらも、amazonで試し読みができます。

改訂新版 はじめてのパーソナルカラー
トミヤママチコのパーソナルカラー教則本1

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まとめ

カラーチャートを作ると、物の見方が変わって、世界が広がる!

言い過ぎかもしれませんね(笑)

でも今回、「カラーチャート作り」という新しい分野に挑戦することで、自分では気づかなかった色の好みや、素敵な色の組み合わせを発見することができたのは事実です。

とても楽しかったので、脳にとってもいい時間でした。

これを機に、色に対するセンスも磨けるといいな。手始めに、パーソナルカラーの勉強をしようと思います。

 

 


最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

今日も、良い1日を〜(^^)


 

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