無印のあの名品と激似!? キャリーボックスを使い倒してみた!|コクヨ

在宅ワーカーにとって悩みなのが「仕事道具散らかりがち」問題ではないでしょうか。

ただでさえ物が多い文具好き。

あれもこれも使っていると、バラバラになってしまうんですよね。

しかもダイニングテーブルやリビングで仕事をしていると、いちいち片付けるのが面倒くさい!!

そんな時におすすめのアイテムがありました。

インテリアに合わせて選べるカラバリ

手に入れたのが、コクヨの「すっきり収納できるキャリーボックス〈NEOS〉」。

キャリーボックスというだけあり、収納ボックスに持ち手がついたアイテムです。

大きさは260×328×102mmの通常サイズと、高さがおおよそ半分の157×328×102mmのハーフサイズがあります。

カラー展開はそれぞれ3色。

  • ブラック
  • オリーブグリーン
  • オフホワイト

オフィスやインテリアの雰囲気に合わせられるのがいいですね♪

持ち手の色はブラックとオリーブグリーンが黒、オフホワイトがグレーになっています。

ちなみに耐荷重は約5kg!

結構重たい物でも入れられるのが良さそうな予感!

商品をじっくりチェック!

畳んだ状態で梱包されているので、組み立てます。

底面に当たる部分にツメと、ツメが入る穴がついています。

ツメを穴に入れると、あっという間に組み立て完了!

最初はちょっと固いので、お子さんが使う場合は大人が組み立てるようにしましょう!

大きさも丈夫さも◎

組み立てると、A4のファイルがすっぽりと入る大きさ。

事務用品などにある書類ボックスと同じくらいの横幅です。

上辺にはグレーの持ち手がついています。

これがびっくりするくらい丈夫!

かなり分厚い布ベルトで出来ていて、重いものを入れて持ってもびくともしませんでした。

もう一つの特徴が、L字の仕切りがついていること。

これがあるおかげで、中にペン立てなどを入れても動きにくくなります。

これ自体をペン立てにしようとすると、ちょっとペンが散らばるので注意してください。

L字の仕切りはワンアクションで開閉ができるので、使わない時は畳めばスペースを広く使えます。

無印のあの名品と似てる?

ここで気になったのが、無印のとある商品と似ているな〜ということです。

それは「ポリプロピレンファイルボックス」のホワイトグレー!

↓とくにこの「1/2」サイズが似ていそう。

たまたまどちらも持っていたので、比較してみました。

まずは「スタンダードタイプ・1/2」と比べると、幅はそっくり!

高さが約4cm違うため、コクヨのキャリーボックスの方が背が高いです。

ちなみに、無印良品のボックスは260g、コクヨのボックスは170g。移動ボックスとして使うならば、「軽い」という要素が嬉しいですね。

↓次は、ワイドサイズの「スタンダードワイド1/2」と比べてみます。

かなり幅が違うのがわかります。

無印が「ホワイトグレー」というだけあり、ややグレーが買った色味です。

コクヨは「オフホワイト」とありますが、ほぼ白の印象が強い色味。

無印のファイルボックスと並べると、色の違いはあるものの統一感は◎!

すぐ使うものはコクヨのキャリーボックス、保管用の書類などは無印のファイルボックスと分けるのが良さそうです。

さらに発見!

ポリプロピレンシリーズにつけられる「ポリプロピレンファイルボックス用・ポケット」が、コクヨのキャリーボックスにも使えます!

持ち手がある上辺につけると少し浮いてしまうので、つけるなら手前か奥がおすすめです。

↓便利なペンポケットもありますよ。

仕事や文具だけでも使い道いろいろ♪

では具体的に使い道を試してみます。

先ほど紹介した「ポリプロピレンファイルボックス用・ポケット」も活用しています!

在宅ワークセット

まずは在宅ワークで使うものをまとめた「在宅ワークセット」を入れてみました。

入っているものはこちら。

  • A4クリアファイル
  • 13.3インチノートPC
  • A5ノート2冊
  • A5手帳
  • 細身のペンケース
  • ブルーライトカットメガネ

これらがスッキリまとまりました!

L字の仕切りをたためば、PCが入れられるのが嬉しい!

メガネはフチにかけておけば、使いたいときにサッと取り出せます。

パソコンだけ入れるとケース内で斜めに倒れてしまうので、他にノートや資料など、ある程度厚みのあるものを入れた方が安定します。

大人のお道具箱

続いて作ってみたのが「大人のお道具箱」!

入っているものはこちら。

  • クラフト紙を入れたファイル
  • A5サイズのカッターマット
  • デザインペーパー数種
  • 細々としたカッターやノリをまとめた缶
  • ハサミ
  • 定規
  • ピンセット
  • テープノリ

デザインペーパーを使って遊ぶ時用の道具をまとめてみました(笑)。

これだけ入れてもでもまだまだ余裕があるので、マスキングテープやペン類も入ります。

手帳デコセット

さらに細々としたものが多い手帳デコグッズもまとめてみました。

入っているのがこちら。

  • A5バインダー手帳
  • 手帳リフィル
  • スタンプ&スタンプパッド(※)
  • 約30本入ったペン立て
  • 「ポリプロピレンファイルボックス用・ポケット」に入れたハサミ・カッター2種、ピンセット、テープノリ

↓スタンプ&スタンプパッドの記事はこちら(※)

手帳デコのためにこれらを集めると、結構大変なんですよね。

まとめておくと、いつでも手帳いじりを楽しめそう♪

ポケット用のケースは引っ掛けずとも使えるので、物をまとめるのに便利です。

勉強セット

最後に作ってみたのが、大人の勉強セット。

子どもと違い自分の学習机がないと、勉強道具を入れておく引き出しがないんですよね……

入れたのはこちら!

  • 約30本入ったペン立て
  • A5ノート2冊
  • 単行本サイズのテキスト1冊
  • marumanのルーズリーフ「ジウリス」
  • marumanの替えルーズリーフ

必要なものがスッキリとまとまりました!

↓marumanの「ジウリス」を勉強に活用する方法はこちら

自宅で勉強する時はこのセットを出すだけでOK。

外で勉強する時は、この中にあるものから必要なものだけ持っていけばいいので準備が楽です!

仕分けられるって楽なんだ!

ここからは使ってみてわかったメリットと気になった点です。

メリットはインテリアと馴染む上に、必要なものをまとめて仕分けておけること。

我が家は木製の製品や白系のアイテムが多めです。

そのため「オフホワイト」の色味が、違和感なく馴染んでくれました!

しかも「〇〇に使うものを入れる」とルールを決めて使えば、家の中がなんだかスッキリします。

今回は文具を中心に入れてみましたが、化粧品をまとめたり、テレビやエアコンのリモコンを電池と一緒にまとめたりするのも良さそう。

関連のあるものを仕分けておけるって、思った以上に楽です!

小さいものの収納は注意

気になった点は、小さいものが行方不明になりがちなこと。

やや高さがあるため、テープノリなどの背が低くて小さめのアイテムは下の方に埋もれがち……。

バッグインバッグのようなポーチを使うか、「ポリプロピレンファイルボックス用・ポケット」などで細かいものの居場所を決めるといいですよ。

参考リンク

↓今回ご紹介したキャリーボックスです。ハーフサイズ(3色展開)

↓高さが役2倍の、A4サイズです。こちらも3色展開。

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まとめ

ただでさえゴチャつくリビングやデスク周り。

片付けの習慣がなかなかズボラさんは、私だけじゃないはず……!(ですよね!?)

収納を無闇に増やさずとも「ここに入れておけば片付く!」というアイテムがあるのは心強いです!

ぜひ在宅ワーカーさんや、デスクや引き出しを持っていない方はお試しください♪


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