かわいい!楽しい!平成世代がときめくペン〜第1弾〜「ミルキーブラッシュ」|ぺんてる

筆者は平成元年生まれ。同世代だと共感していただけると思うのですが、小学校低学年時代にめちゃめちゃ流行っていたのが、「ハイブリットミルキー」(通称ミルキーペン)やラメ入りのペン!

サインペンや鉛筆とは一線を画す色鮮やかさやかわいさに、心を射抜かれた女子が多かったはず。

少ないお小遣いを集め、時には親の手伝いや祖父母にお願いをし、少しずつ買い集めたものでした。

そんな懐かしのミルキーペンが、20年以上の時を経て新しい商品になって登場!

今回は、平成世代がときめくペンの第1弾として、私の推しである、「ぺんてる」の「ミルキーブラッシュ」をご紹介します。

(次回は、同じく「ぺんてる」の高発色なサインペン「筆touchサインペン」をご紹介予定です!)

あのミルキーペンが筆タイプになって復活!

ミルキーペンといえば、先にも書いたように平成時代に一世を風靡したカラーペンです。

そのミルキーペンの新作が、「ミルキーブラッシュ」。

↓公式サイト
https://www.pentel.co.jp/products/brush/milkybrush/

特徴なのが筆先!

インクはその名の通りミルクが混ざったかのようなパステルカラーで、透明度がまったくない水性顔料を使っています。

ミルキーペン同様に、黒い紙や写真の上などにも書けて、表現の幅が広がります。

カラー展開は8色。

  • パステルミントグリーン
  • パステルオレンジ
  • パステルイエロー
  • パステルグリーン
  • パステルピンク
  • パステルブルー
  • パステルバイオレット
  • ホワイト

いずれも税込550円で「当時も使っていた〜!」というカラー展開に興奮しきりです(笑)。

今回は「パステルミントグリーン」「パステルオレンジ」「パステルピンク」を購入したのでレビューします。

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↓セット販売もあります。

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唯一無二なインクで華やかに

ペンの実物はこんな感じ。

当初のミルキーペンはハイブリットシリーズのひとつだったため、細いペン軸と小さめのキャップが特徴的でした。

こちらは筆ペンタイプということで太めのペン軸になっています。

見た目がかわいいので、ペン立てに入れても目立ってくれますよ。

最初に使う時には、セットアップを行います。毛筆にはインクが浸透していないので、ペンの後ろにあるスイッチをカチカチと押してインクを浸透させます。

これくらいしっかりと浸透したら準備OK!書いているうちに掠れてきてしまったら、都度スイッチをノックして浸透させましょう。

インクの色味はこのような感じ。やはりミルキーペン同様、パステルカラーが美しい!もちろん白い紙に書いてもいいのですが……

本領を発揮するのは黒い紙やクラフト紙などに使った時。他のペンでは敵わない、発色の美しさと唯一無二の色味がたまりません……!

↓クラフト紙はこんな感じ。重なっている部分も表現できます。

使うとしたら、やっぱりメッセージカードや特別な日の記録。

ミルキーブラッシュはインクが完全に乾くと、上から別のペンで筆記が可能です。

それを生かしてメッセージの土台として使うのが気に入りました。

刷毛などでペンキをラフに塗った感じがカンタンに再現できて、かわいい系だけではなくナチュラルな印象を表現したい時にもおすすめです。

黒の紙に書くときも、本来は白や金などのペンに限定されがちですが、ミルキーブラッシュを塗ったところに書けば、普段使っているペンでもOK。

この紙をそのまま手帳やノートに貼れば、日記やログの良いアクセントになりますよ!

時間がある時にじっくり使おう♪

とっても可愛くて気にいったのですが、かなり癖の強いペンでもあります。

たとえば、インクの濃淡が安定しないこと。インクをプッシュしないとかなり薄くなってしまい、逆にインクをプッシュしすぎるとインクが出過ぎて水たまりのようになってしまったり。

またインクが乾きにくいので、使う際は乾かす時間も考えて作業をするといいですよ。特にミルキーブラッシュの上から文字を書きたいときは注意しましょう!

時間の余裕のある時に、じっくり楽しむ文房具ですね。

参考リンク

ミルキーブラッシュを使うならば、ブラックペーパーを制するとGood!

↓黒付箋で手帳やノートをワンランクup!おすすめ白ペンと使い方

↓ブラックペーパーと白ペンで楽しく遊ぶ

↓心落ち着く濃い色のノート

次回予告

次回はサインペンのペン先が筆のようにしなやかな、「筆touchサインペン」をご紹介します!

(↓こちらです。公開済み)


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