[マークス]水性ペンで書けるマスキングテープ「方眼」 で献立リストを最適化

献立ルーティンをできるだけ簡単&仕組み化している、我が家の献立事情のまとめです。

[マークス]水性ペンで書けるマスキングテープ「方眼」

日々の献立は、自分の手帳のマンスリー幅に収まるように、[MARK’S ]水性ペンで書けるマスキングテープ「方眼」のマステを使用しています。

↓デイリーブロックの右側が献立欄です。

↓この献立表は、日経ウーマン2020.5月号に掲載されていたシール大臣さまの書き方を参考にさせて頂きました。

仕切り線があることで、ワンプレートのようなイメージで献立を作ることができ、とても使いやすいフォーマットです。

我が家の献立ルール

できるだけ考えずにメニューを決めたいので、我が家には献立に関するいくつかのルールがあります。

  • 1週間分の献立は、日曜日の買い出し後に決める
  • 曜日によって、大体のメニューが決まっている
  • 給食のメニューと同じでも文句を言わない
  • ↑その代わりに、家族からのリクエストを受け付ける

1つずつ、簡単に説明します。

1週間分の献立は、日曜日の買い出し後に決める

日曜日の朝早くか午後(お店が混み始める前)に、1週間分の食材を段ボールで大量に購入しています。

その後、家族がいる場で献立を決めます。

平日は、ほとんど食材の買い出しに行かないので、これで買い物&献立に関わるストレスは皆無です。


〜余談です〜

うちは5人家族でして、小学生2人がよく食べるし、5歳の末っ子も負けじと食べます。

平日は夫婦が交代で在宅勤務をしており、昼食が必要な時もあるので、日曜日には冷蔵庫が満杯になる程買い込みます。

それでも、1週間後(翌週の土曜の朝)には、冷蔵庫がほぼ空っぽになります。

夏場の牛乳なんて、1週間で10本を消費します。

成長期だから、仕方がないのかな。

もっと子供達の年齢が上がったら、どうなるのだろうかと、少し心配です。

余談でした。


曜日によって、大体のメニューが決まっている

基本の献立を決めてあるので、献立シール(マステ)は再利用します。

その日の料理を作り終わったら、そのまま次の週に貼り直します。

↓昨日のマステを移動したところ。この時点では、献立はそのままです。

週末の買い物後に、フリクションで書いた部分を少し変えるだけなので、献立作成の作業がとても早く終わります。


↓我が家の基本の献立

<朝食>(平日のみ:牛乳やコーヒーは割愛)

月:パン、卵、フルーツ
火:コーンフレーク、ヨーグルト
水:フレンチトーストor卵のっけトースト
木:お茶漬けor卵かけごはん
金:手作りパン(塩パンにしたり、惣菜パンにしたり)

<夕食>(平日のみ:メインを記載)

月:揚げ物
火:丼もの
水:肉野菜炒め
木:洋食(新しいものチャレンジDay)
金:カレー or シチュー or ハヤシライス

自分の仕事が忙しい日は、丼ものだったり、カレーだったりします。

朝食・夕食ともに、余っている野菜やフルーツを添えることもあります。


基本は決まっていますが、前週と全く同じメニューにはしません。

例えば、、、

月曜日の揚げ物は、フライにしたり、唐揚げにしたり、トンカツにしたりと、バリエーションがあります。

つまり、揚げ油を使う日なのです。

火曜日の丼ものは、親子丼、他人丼、牛丼、トン丼、もしくは丼じゃないけれど肉豆腐の日もあります。

個人的なポイントは、火曜日の朝がコーンフレーク(深皿)で、夕方も丼もの(深皿)という風に、できるだけ食器ぐりも考えたルーティーンにしているところです。

※土日は余った食材の処理日or外食することもあるので共通のマステを横方向に貼り、あえて書かないことが多いです。

書くときは、どうしても使い切りたい食材だったり、思いがけずにお隣さんからもらって早めに食べる必要があるものを書いたりしています。


↓そして、マステは次週も使うので、マステの端っこを折って剥がしやすくしています。

今まではだいたい、4〜6週間くらいで新しいマステと交換していたので、今後もそうするつもりです。

↓マステを移動して空欄になったところには、一言感想とともにマスキングシールを貼っています。

↓シールの収納は、このようにしています。

給食のメニューと同じでも文句を言わない

我が家の場合、給食とかぶるメニューというのは、揚げ物やカレーが主です。

どちらも子供達の好きなメニューなので、かぶっても文句を言わない約束にしていて、子供達も納得しています。

だから、小学校や保育園の献立表は、もう見ないことにしています。

(昔は、確認していました。)

家族からのリクエストを受け付ける

給食とかぶっても文句を言わない代わりに、随時、家族からの献立リクエストを受け付けています。

日曜日の夕食後、団欒中に献立を考えることが多いので、その時に「何か食べたいものある〜?」と家族に聞いています。

まあ、全てを叶えてあげることはできないのですが、冷蔵庫の食材と相談しながら、できるだけ希望に沿ったものを献立リストに入れています。

金曜日の朝の手作りパンの具材は、いつも家族の意向を聞いています。

今週は、バターを挟んだ塩パンの予定です。


↓余談ですが、買い物リストとして使っている5mm方眼のマステは、ダイソーで購入したものです。

粘着力は良いのですが、ダイソーのだとかなりの確率で下の紙がくっついて来ます。(私の剥がし方の問題かな?)

ダイソーのマステはお安いのが魅力なので、プラスチックに貼る場合や、もう剥がさない場所専用として、使おうと思います。

↓剥がすことが大前提の献立リストには、これからもマークスを使います。

↓幅が広いのもあります。24mm幅です。

↓2.5mm(?)くらいの方眼なので、3mm方眼のマンスリーに貼っても違和感がありません。

欲を言えば、自作手帳と同じ3mm方眼のマステが欲しいですが。


↓自作手帳については、こちらでまとめています。

↓ついでの情報です。

無地の白マステ24mmも使えます

↓同じ日に買った白マステ(水性ペンで書ける)。

突然思いついたタスクや、予定が決まっていないタスクを書き留めておくのに使っています。

↓しっかりとした粘着力なのに、スッキリとはがせます。

こちらも、フリクションで書いているので、繰り返し使える優れものです。

↓私が使っている24mm幅の白マステです。

↓標準サイズ(15mm)もあります。

↓白マステの使い道を模索した時の記事です。(こちらのマステはカモ井加工紙)

あとがき

シンプルな方眼や白のマスキングテープは、存在感が柔らかくて、手帳やノートのデザインを邪魔しないところがお気に入りです。

ごちゃごちゃと書き込むことが多いマンスリーなので、献立リストや買い物メモは、これからもシンプルに保ちたいです。

↓ただし、目立たせたい予定やメモ書きには、以前使っていたこちらのマステの方が良いかなと思いました。


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