野帳サイズの自作マンスリー[無料ダウンロードPDF]

測量野帳サイズの自作マンスリー手帳です。無料ダウンロード印刷し、取り外し可能な冊子を作ることができます。簡単なカスタマイズ方法と、野帳ビジネスの良さを記録しておきます。

測量野帳にビジネス向けが新発売

私が愛用している測量野帳ビジネスは、2021年4月に発売が開始された、ビジネスシーンにマッチする新しい野帳です。

note:「測量野帳」の歴史は古く、1959年に発売されたミニノートが原点。測量現場の声を反映して開発され、60年以上が経過した現在でも当時とほとんど変わらない仕様で愛され続けている、ロングセラー商品。

↓商品の見た目:サイズや使い心地はそのままに、なんとグレーの3mm方眼!(待ってました〜♪)

測量野帳との出会いは大学時代。しばらく間を置いてまた使い始めたのですが、青の罫線だけが苦手でした。でもこのグレーの3mm方眼になったことで、文句なしのデイリーユース決定。(個人の感想です。)

↓グレーの罫線だと、カラーのイラストも映えますね。

↓スマホサイズなのも便利。私のiPhoneを重ねたところ。

測量野帳のサイズは、内寸:約91×160mm。システム手帳でいうとバイブルサイズ(内寸:約95×170mm)に近いものです。

↓4種類の色があります。

↓私はグレイッシュブルーを選びました。

※amazonでまだ1冊単位で販売されていなかったので、私は試しにヨドバシの通販で買いました。6月末の時点で送料&税込で1冊237円でした。(定価は240円+税)

測量野帳ビジネス活用術

2022年度に向けて、色々と試しています。

↓自作マンスリー冊子(=手帳)と、測量野帳(=ノート)を合体させたもの。

マンスリー冊子は取り外し可能で、時間軸付き4週サイクル

月の初めと終わりの重なりがないので、連続カレンダーのように使っています。

これがコンパクトにまとまっていて使いやすい!

勤務形態が変わって外でのメモが多くなったので、片手におさまるスリムさとノートページ数がちょうど良いのです。

↓こちらで使用に関しての工夫を詳しくまとめています。

テンプレート無料ダウンロード

100%(拡大や縮小しない)で印刷し、トリムマークでカットして使います。(B5サイズ)

冊子にしてもいいし、そのまま貼り付けて使ってもOK。

↓月刊予定表です。付箋化したものをマンスリーの横に貼って使っています。(B5サイズ)

月間予定表(縦)を80%縮小して割り付けたものです)

※どちらもB5サイズで作っているので、A4用紙を使う場合は拡大しないようにご注意ください。

印刷に適した紙

普通のコピー用紙だとすぐにヨレてしまうので、私は少し厚めの紙を使っています。

コピー用紙とハガキの中間くらいの厚さです。

これ以上ぶ厚いと、今度は冊子にした時にかさばります。

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↓同じ100枚でそんなに値段が変わらないので、A4をよく使う人はこちらの方が汎用性が高いかもしれません。

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冊子の作り方&使い方

1年間分の冊子の作り方です。

まずは、厚口用紙に全部で8枚印刷します。

  • 7枚は両面印刷
  • 1枚は片面印刷(表紙と裏表紙は無地だから)

うちのプリンターは、裏表印刷すると横方向に1mm程度のズレが出ます。

↓ズレを考慮しつつ、印刷が切れないようにトリムマークでカットします。(写真はA4用紙に倍率100%で印刷したもの)

8枚全てを切り終わったら、1枚ずつ丁寧に半分に折って重ね、真ん中をホチキスで留めます。

回転ホッチキス(ホッチくる)を使用しています。

ピッタリ真ん中にホチキスどめするのは結構難しいですが、この作り方だときちんと冊子になります。

↓上側のホチキスは一発で成功しましたが、下側はやり直しました。

冊子になったところで、次は微調整カット。

赤色部分が平らになるようにカッターで切ります。(インデックスをつける前に。)

あとは日付を書き込んで、インデックスをつければ完成♪

弱粘着(再剥離可能タイプ)の両面テープをつけて、、、(分かりやすいように黄色くしています)

表紙を開いたところに、右下を合わせてペタリ。

真ん中からは少し間が空いていて、上部分も5mmほど空いています。

以前使っていたA5バインダーノートと比べると、とてもコンパクトな手帳の完成です。


参考:普通のコピー用紙に印刷し、トリムマークよりも小さめにカットしてさらに半分にすると、野帳ピッタリに貼れます。

貼り付けの際は、中央部分は少し間を開けた方がスムーズに開閉できます。

冊子作りは手間がかかるので、まずはこの方法でお試ししてもいいですね。

使用文具

↓あると便利なホッチくるは、マックス社のもの。100均よりも作りが頑丈で長持ちします。コピー用紙を束ねて本みたいに綴じてあげると、子ども達が喜んで使いますよ。

↓弱粘着の両面テープは、付箋化する際に重宝します。

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↓その他、自作手帳に必要な文具はこちらでまとめています。滑りにくいモノサシ、カッターマットなどは必需品です。


↓インデックスはこちらを使っています。

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参考リンク

測量野帳とは何ぞや?の詳しい説明は、こちらのページでまとめています↓

限定カラーや、表紙にデザインがあるのも時々販売されています。

何度かセレンディピティを求めてコンビニやロフトに出向いているのですが、、、未だ出会えず。


そうそう、個人向けのカスタマイズサービスも開始されました↓

野帳ビジネスでもカスタマイズできるようになったらいいな〜。

どの野帳を使うにしろ、書き方は自由なので、まずは普通のノートとして使ってみて、気に入ればバレットジャーナルや日記などに挑戦するといいですね。



〜手っ取り早く野帳サイズの手帳を手に入れたい方へ〜

最初からマンスリースケジュール帳を買うという手があります。

↓2022年の月刊スケジュール帳。

↓年間スケジュール表も付いています。

↓ソフトタイプ、ハードタイプがあります。月曜始まり。

↓横開きのカレンダー野帳もあります。こちらも、ソフトタイプ、ハードタイプがあり、日曜始まりです。

ちなみに、2022年版は、測量野帳の手帳2021とは紙質が変わっているそうです。

実際にソフトタイプを持っているのですが、確かに、普通の手帳よりも少し厚く丈夫な印象です。

罫線は普通の測量野帳と同じ青。ソフトタイプは一回り小さめです。

ノートが必要ない人はこれで必要十分かな。

あとがき

とにかく測量野帳ビジネスの「グレーの3mm方眼」が嬉しくて嬉しくて、何でもかんでもメモして楽しんでいます。

挟み込む書類を断捨離したら、綴じ手帳&ノートでも何とかなるものですね。

紙製の表紙なので、汚れや経年劣化が気になる人は、カバーをつけて使うと良いです。

少しずつ、他のリフィルやカレンダーなども野帳サイズに合わせていきたいなと考えています。

↓システム手帳バイブルサイズの自作リフィルはこちら


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