ストック表があれば、在庫確認の手間なし!写メで書い忘れもなし!買い物&補充が手軽にできる仕組みを作りました。

在庫マグネットを作った理由
我が家では、調味料関係の在庫(ストック)は1つだけと決めおり、在庫を出して封を開けた時点で、冷蔵庫のホワイトボードに「品名」を書くというルールがあります。
買い物に行く人が、ホワイトボードに書いてあるものだけ買ってくる仕組みなので、無駄な買い込みによる保管コストがかかりません。
ですが、、、、
最近、みんなの消費量(食べ物も日用品も)が格段に増えてきて、ホワイトボードがメモでごちゃごちゃになることが多くなってきました。
そこで、メモではなく省スペースで済むマグネット式に変更!
小6の長女は工作が大好きなので、紙を切ったり磁石を貼り付けたりする作業のほとんどをやってくれました♪
ストックマグネットのルール
ルールはマグネット式になったこと以外は、以前と同様のものです。
項目ごとにざっくり分類しておき、在庫がなくなった段階でホワイトボードに貼る。この時、売り場ごとにまとめて貼ってあるとなおよし。そして、買い物に行く人は写メして品物を買い、買った後はマグネットを元の場所に戻す
以下、写真と一緒に説明します。
項目ごとにざっくり分類する
↓何となく売り場ごとにまとめて、冷蔵庫に貼っておきます。

最後に在庫を使った人が貼る
最後に在庫を使った状態とは、現在使用している品物が最後のストックで、これを使い切ると家には何もなくなるということを指します。
(例)マヨネーズの在庫を台所下から取り出して封を開けたら、マヨネーズのマグネットをホワイトボードに貼ります。
買い物に行く人は写メする
我が家は基本的に1週間に1度だけ買い出しに行くので、その時に写メしてから行きます。
決まり事は以上です。
ストックマグネットの作り方〜その1〜
<切ってから磁石を貼る方法>
はがきサイズの用紙に印刷します。

薄いガイド線で切り取ったら、ダイソーで購入したマグネットシート(小)を貼ります。ちょうど2個分の大きさです。(偶然)

完成〜♪

日用品のストックは手書きです。

ストックマグネットの作り方〜その2〜
はがきサイズラベルに印刷してマグネットシート(大)に貼り、カッターで切り取る方法です。

マグネットシートをカッターで切るのは少し力が必要ですが、紙と磁石を一緒に切れるので見た目が綺麗です。
コツは、カッターをできるだけ寝かせて動かすのと、数回に分けて切れ目を深くすることです。
空白のマグネットストックも作ったので、必要な項目はどんどん増やしています。(写真では分かりにくいですが、薄いガイド線が印刷してあります。)

↓はがきサイズラベル(上質紙)を貼ったマグネットは、鉛筆で書いたり消したりすることができます。

試しに項目を作っておき、よく使うようならばペンで清書する方法が便利です。
↓滑らない物差し&便利なカッターマットはこちら
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↓主な食品は、以前作ったものをはがきサイズにまとめ、書き損じたハガキ(切ってなし)に印刷しました。エコです。
↓日用品や他の食べ物は、薄いガイド線付きのこのフォーマットを使いました。大きさを揃えると見た目が良いです。
↓作り方〜その2〜で使用しているはがきサイズラベルはこれです
↓3食食品群の一覧表やワークシートもあります。
↓週1の買い物は、こちらも併用しています。グーグルスプレッドシートです。
あとがき
最近は、子ども達も自分で料理ができるようになったし、買い物も家族で分担するようになったので、誰でも在庫管理や買い物メモ(写メ)ができる仕組みに変更しました。
子ども達の成長は早いもので、ちょっとした買い物ならば、もうすぐ中1の長女に任せられます。
しかも、ちゃんと単位あたりで安いものを選んで買ってくれる。
もう12歳だもんな〜。話をしていても、対等な感じです。
母としては、、、、成長する嬉しさと、成長してしまう悲しさと、入り混じった感情を持っています。
だからなおさら、長女と一緒に工作したのは楽しく貴重な時間となりました。
〜おまけ〜
↓我が家の献立ボードです。4月からは中学生の娘のお弁当が始まるので、ちょっと改良しようと考え中。
↓効率的なレシピカードの保管方法です。これにしてから身軽になりました♪
ちなみに、キャンドゥ(100均のCanDo)では、「ハウスワークマグネットシート」(ストックリストマグネット)という在庫管理用のマグネットシートが売り出されいますが、品薄らしくて近所のキャンドゥにはありませんでした。
↓食料品、日用品の他、ゴミ出しのマグネットもあるみたいです。
↓付箋タイプもあるみたいです。種類が豊富。耐久性を上げるために、上からフィルムを貼って使っても良さそうです。(パインブック ストック管理ふせんセット)
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