ハトメを使えば綺麗な仕上がり♪ 手帳&ノート用ゴムバンドを自作

手帳やノートがカバンの中で開いてしまい、中身がヨレることがありませんか?今回は、100均の平ゴムとハトメを使って、ロックバンドをつける方法です。その他、穴を開けなくても大丈夫な固定ゴムバンドや、ペンホルダーでロックする方法などもご紹介。

自作ゴムバンドについて

ノートや手帳が勝手に開いてしまわないように、このようなゴム紐をつけてみました。

↓後ろ側はハトメと呼ばれている、手芸用の留め具を使用して固定しています。

では、簡単に材料と作り方を記録しておきます。

使用した道具&材料

今回使ったのは、こちらの道具と材料です。

  • 穴あけポンチ(4mm)
  • ハトメパンチ&ハトメ(5mm)
  • カラーゴム紐(5mm幅の平ゴム)
  • ハサミ
  • グルーガン

※4mmの穴を開けて、5mmのハトメを使用。うちにあった道具は、もともと手芸や工作用に使っていたものです。

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ゴムバンドの作り方

まずは、穴を開けます。

穴に平ゴムを通します。長さが決まったら、ハトメを差し込みます。片面ハトメの向きに注意。

ゴム紐を脇に挟むようにハトメパンチで固定します。

↓裏側はこんな感じ。

余分な平ゴムを切り、グルーガンをチョンチョンとつけて端の処理をします。

↓完成〜。

私はできるだけ書くスペースに凹凸が出て欲しくなかったので、ぎりぎりのところを攻めました。既製品は、もう少し内側に入っているものが多いです。

ピンクとグレーが良く似合っています♪

※私は何回かハトメを使用したことがあるので気楽にできましたが、慣れていない場合は練習が必要です。失敗すると取るのが大変なので。。。

ハトメの選び方

ハトメは、使用する平ゴムの幅に合わせて選ぶと良いです。

今回は5mm幅の平ゴムだったので、5mmのハトメを使用。(穴は4mm)

我が家にあったのは片面ハトメ。部品が少なくて扱いやすいですが、押さえている部分が綺麗な円形にはなりません。↓こんな感じ。

両面ハトメだと、もう少し綺麗に仕上がると思います。

あと、NOLTYノートとカバーの両方に穴を開けるのは、結構な力が必要でした。

穴あけとパンチの両方ができる便利な道具(コクヨ・プラス)も売られているので、カバー付きのノートや少し分厚めの表紙、測量野帳などにハトメを付ける場合は活用してもいいですね。

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※これらのパンチは、片面ハトメ用です。

その他のアイデア

ハトメパンチは慣れていないと難しく、失敗するリスクがあります。

以下に、もっと気軽にノートをロックする方法をご紹介します。

再利用できるゴムバンド

ハトメをつける前は、こんな感じの簡易ゴムバンドを使用していました。

娘の髪ゴムを作るために家に常備してある、ダイソーの丸パッチン。これがなかなかの品でして、結び目がないのにしっかりと固着されます。(つまり、一度つけると取ることも不可。)

それを、「超強力」両面テープでノートに固定しまう作戦です。

↓完成図。

↓ゴムバンドを外した時

ちょっとやそっとじゃ取れません。(でも剥がすことはできます。)

注意点としては、平ゴムの連結部分が高さのある部品なので、左ページには書きにくくなります。

私のように、ノートの右ページのみ使う人向けです。

↓手軽にブックバンドを作れるセットも販売されています。

ロック機能付き自作ペンホルダー

↓製本テープを使って、ロック機能付きのペンホルダーを作る方法です。

↓詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ノートカバー兼ケース

よく使う文房具と一緒に、ケースに入れてしまう方法です。

↓こちらのケースを使っています。

ノートや手帳に合った大きさを選ぶとスマートに持ち運びができます。

参考リンク

↓今回ゴムバンドを自作したのは「NOLTYノート 横型スリム 方眼マトリクス」です。

↓NOLTYノートは、A5も愛用しています。紙質が良くてページ番号付き。

↓おまけ:改善ノートの書き方

あとがき

私はノートを持ち運んで使うことが多いので、ロック機能がついていないとカバンの中ですぐに中身が折れてしまいます。

ゴムバンドをつけてからは、安心して他のものと一緒にカバンに放り込んでいます。

欲を言えば、もう少し明るい色のゴムバンドがよかったかな。

ペンも一緒に差し込めるように工夫したかったな。

改善点は、次回のノートで生かそうと思います。

ちなみに、数年前に店舗で見た無印良品のペンホルダー付きブックバンドは、公式サイトで調べたらもう販売終了しているみたいでした。。。。残念。(2022.7現在)


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