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ノート付箋を自作してみた話〜どうしても3mm方眼がよかったのです〜


ノートの横に貼るタイプの「ノート付箋」を、手作りしてみた話です。私の大好きな3mm方眼で、お店で買うよりも安いので惜しみなく使えます♪

サイズも自由自在!書き足したい情報の量に応じて使い分けができます。

↓ファイルがある場所を書いたミニノート付箋

↓デイリーページに追加したノート付箋(ミニの2倍の大きさ)

↓本物のノートふせんは、私が作ったノート付箋よりもさらに大きいです。ドット方眼のA罫&B罫があり、ノートの下につけるタイプもあります。

コクヨ キャンパス ふせん まとめがはかどるノートふせん
ドットB罫 サイドタイプ

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ノート付箋の作り方

2つの方法があります。

持ち運びミニノート付箋

  1. ルーズリーフの穴の部分を除いて4等分に折ります。
  2. 同じ大きさのノートを4つ、切り取ります。この時、穴が空いている場所を1箇所だけ切り取らずに残しておき、台紙にします。
  3. 切り取ったノートの端にピットタックで糊付けします。
  4. 先ほど穴の部分を残しておいた台紙に、3枚貼り付けます。(この状態のままだと、ミニの2倍サイズとして使えます。)
  5. このように、台紙に3枚のノート付箋がついています。
  6. 真横に2等分します。
  7. テフレーヌのリング部分に、ちょうど良い大きさになりました♪
  8. 普通の付箋と同じようにペリッと剥がします。
  9. 情報を書き足したいノートの端っこに貼ります。
  10. ここでは、年賀状の写真とアドレス帳のフォルダの場所を、付け足しのミニノート付箋に書きました。
  11. 折り目をつけて、パタンと折りたたむことができます。
  12. もし必要なくなったら、付箋なので剥がすことができます。ホント、便利です。

 

もう一つの方法は、付け足しの情報が多くなるかもしれない時に使います。

3mm方眼ノートを後で切り貼り

  1. デイリーページに入りきらない情報を、3mm方眼ノートリフィルに書きます。
  2. ここでポイントになるのは、ピットタックをつけるスペースを空けておくこと。今回は、3mm方眼の3マスほどを空けました。この方法は、どのくらいのメモが必要かわからない時に重宝します。
  3. 書き終わったら、3マスも含めて切り取ります。
  4. ミニの時と同じように、ピットタックで糊付けします。
  5. ノートにペタリと貼ります。
  6. 折り目をつけると、収納可能な付箋として大活躍!
  7. デイリーのページに入りきらなかった、ランチの時に教えてもらった「プレゼン論」(プレゼンテーションのコツ)についてのメモを貼ったところです。

 

切り貼りに使ったのは、こちらのページにある「シンプル3mm方眼」リフィルです↓

自作手帳リフィル:ノートページ一覧【随時更新中】無料ダウンロード

 

 

参考リンク

↓これが、今回大活躍の「付箋が作れるテープのり」です。

トンボ鉛筆 テープのり ピット タックC スタンダード

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↓ノート付箋の横に貼るタイプです。

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1つ目の例で使っている、コーネル式ノートについてのリンクです↓

コーネル式ノート術は万能!日常生活&ビジネスの問題解決にも使える[PDF無料ダウンロード]

2つ目の例で使っているのは、24時間軸付きのデイリーページです↓

24時間軸コーネル式ノート:ほぼ日カズン風[無料ダウンロード印刷]

 

まとめ

普通にノートふせんを買うと、1枚あたり約20円。節約を考えると、手作りするのも一案だと思います。

 


〜ついでの情報〜

こんな面白いものを見つけました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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↓プリント類に穴を開けずに、ルーズリーフ状態にできる文具です。

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ご訪問、ありがとうございます!

今日も良い一日を〜♪


 

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mimi by
「知的生活習慣で楽しく暮らす」をモットーに、仕事・家事・育児を効率よく回すために日々研究中です。手帳活用術を始め、大好きな文具、読書記録、整理収納、その他暮らしの知恵を中心に自分の思いを書き連ねています。
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