システム手帳初心者におすすめ!熟考されたデザインのクリップブックをリーズナブルに購入

システム手帳の老舗ファイロファックス社の、clipbook(クリップブック)を購入しました。

他のシステム手帳と比べるとお安いのに、細部まで凝ったデザインが素敵。

便利な使い心地と、使い方の工夫をレビューします。

システム手帳初心者の私が、ファイロファックスのクリップブックを選んだ理由は3つです。

  1. ブランドイメージが良い
  2. テフレーヌと似た感覚で使える
  3. リーズナブル

では、基本的な情報からいきます。

クリップブックとは

リングが外に出ているシステム手帳

 リング部分が外側に出ている独特の形状で、ノートの利便性と、システム手帳の機能を持ち合わせた6穴バインダーです。

A5正寸と、バイブルサイズがあります。

レザー調の上品な装いで、薄くて軽い、無駄のない作り。

シーンを選ばず、気軽に使えるシステム手帳です。

便利な機能については、後述します。

参考写真:楽天

作っている会社はファイロファックス

クリップブックを作っているのは、ファイロファックス社です。

1921年創立のイギリスの会社で、システム手帳のアイデアを生み出したことで知られています。

高級感のある安定したブランド。

システム手帳好きならば、喉から手が出るほど欲しいっていう人、多いと思います。

参考写真:filofax(ファイロファックス) Malden(マルデン)バイブルサイズ /システム手帳

商品バリエーションも豊富で、ミニ5穴、スリムタイプ、バイブル、A5、クリップブック、ノートなどが販売されています。


今回購入したのは、「クリップブック」と呼ばれる種類(A5正寸)です。

安くて気軽に使える、初心者向けのシステム手帳です。

クリップブックのすごいところ

普通のシステム手帳と作りが違うので、想像以上に楽しく使えます。

  • ノートのように180度折り返せる
  • たくさんのリフィルが入る
  • ペンを差し込んで携帯できる

1つずつ解説していきます。

ノートのように180度折り返せる

まるでリングノートのように、180度折り返すことができます。

テフレーヌを使い慣れている私にとって、これはポイントが高かったです。

↓寸法です。高さにおいては、A5の高さ(210mm)に2mm足しただけ。

折り返すとA5の紙とほぼ同じ幅しか占領しないので、机上で無駄に場所を取りません。

余分な部分が多く、幅を取るイメージがあったシステム手帳の常識が覆されました。

このぴったり感、たまりません。

使ってみると分かるのですが、折り返した状態で書くと、リング部分はほとんど気にりません。

↓開いたときも、無駄のないスペース感。

机上の占有面積は、ほぼA4サイズです。


参考までに:今話題のマークスのシステム手帳です(同じA5正寸)↓。比較すると、紙に対して左右上下に大幅なマージンがあるのが分かります。

ポケットやペンホルダーがついていて便利なのですが、うちの机は狭いので、これだと使いにくいかな。

ペンを差し込んで携帯できる

背表紙部分は、ペンホルダーとして使えます。

↓ジュースアップを入れたところ。

↓折り返しても、ペンはそのままホールドされています。

これがまた、ツボにはまりました。

↓COLETO4も入りました。

↓こちらも、ペンを入れたまま180度折り返すことができます。

このアイデア、ホント面白いな〜。

※フリクションボール4は、入るには入るけど、キツキツです。

たくさんのリフィルが入る

クリップブックはリングが大きい分、100枚以上のリフィルを綴じることができます。

リング系は25mm。

↓折り返して上から見たところ。

ここまでくると、綴じるではなく、収納の域です。


参考↓リング部分にチャームやアクセサリーをつけるのもオシャレですね。

 
 
 
 
 
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SNSなどでも話題になっていて、投稿されている皆さんのセンスにうっとり。

シンプルなデザインだけに、自由にカスタマイズすることができます。

私も少しずつ、自分仕様にアレンジできればいいな。

色バリエーション

原色、パステル、柄物がそろっています。

アーキテクチャーテラゾは、新発売。他にも、シルバー、クリアなどがあります。(後述の参考リンクから見ることができます)

※2020.4現在、ものによっては品薄状態みたいです。

イマイチな点と対策案

テフレーヌ愛用者の、個人的な見解です。

  • バインダーノートよりも重たい
  • 専用リフィルが手に入りにくい
  • 金具を開けるのにコツが必要

対策案と一緒に記録しておきます。

バインダーノートよりも重たい

リングが金属なので、テフレーヌと比べると重たいです。


対策案:

持ちはこばず、家で使うことにしました。

大量の紙を綴じるので、むしろ丈夫な金属製になっていることで壊れる心配が少なくなり、ありがたいです。

普通のシステム手帳A5正寸と比べると、ものすごく軽い作りになっているので、これ以上の文句は言わないようにします。


専用リフィルが手に入りにくい

海外製なので、ロフトやハンズに行ってもリフィルを扱っていないことが多いです。

クリップブック自体がない場合も。

あと、好みの問題かもしれませんが、海外製のリフィルは分厚くて大雑把な感じがします。


対策案:

自作リフィルや通販で乗り切ります。

まあ、自作リフィルを入れたくて買ったのが本音です。

A5正寸6穴の規格サイズなので、ほとんどのリフィルと互換性があります。

マークス、セリア、エトランジェディコスタリカなど、別の会社のリフィルも活用しようと考えています。

↓参考:無地リフィルの比較

(付属リフィルについては、後述します)


金具を開けるのにコツが必要

テフレーヌのプラスチックリングに慣れている私にとって、金属リングは開け閉めがしにくく、慣れるまでに時間がかかりました。


対策案:

180度折り返してから両手で左右に引っ張ると、割とスムーズに開けることができます。

もしくは、説明書に書いてある通り、クリップブック本体の左右を引っ張るのも有効です。

手帳やバインダーノートのように頻繁に開け閉めをする予定ではないので、慣れたら簡単になるかなと、楽観視しています。


私の使い方

クリップブックは手帳用ではなく、5年日記用として購入しました。

↓5年日記については、こちらの記事に書いています。

↓目標設定には、5年計画表が役立ちます。


手帳については、こちらの記事でまとめています。

5年日記用@home

5年日記なので、基本的には家で使います。

(長期旅行や、二地域居住先へは持っていくかもしれません。)

リフィルはメモ用紙へ

こんな使い方をしたら怒られるかもしれませんが、もともと入っていたリフィルは外して、補助メモ用紙として使う予定です。

マークスやセリアのリフィルとの互換性

規格サイズなので、A5正寸のマークスやセリア、その他のリフィルを使用することができます。

※若干、穴の大きさや位置に違いがある場合もあるので、事前に確認が必要です。

長期も保存する予定の自作リフィル印刷については、マークスの縁取りリフィルが素敵なので、こちらを活用しようかと検討中です。

マークス システム手帳 A5正寸 リフィル
メモ 無地 ピンク枠 ODR-RFL26-A

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マークスのwebサイトから、無料でダウンロードできるリフィルを印刷したイメージ↓

これって、A5サイズのルーズリーフにも印刷できますよね?今度、試してみようと思います。


↓セリアのリフィル(amifa)もピッタリ入ります。

試しにマンスリーブロックを入れてみたところ。

セリアのリフィル(amifa)は、安くてカワイイので、使用用途によっては併用することもありそうです。

参考リンク

↓クリップブックのバリエーションは、こちらから見ることができます。

amazonで詳しく見る(全25色)

楽天で詳しく見る(全15色)


↓私は、並行輸入品でかなりお安く購入しました。(色バリエーションは、正規輸入品の方が多いです。)

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あとがき

革製の6穴手帳は、システム手帳初心者の私にとってハードルが高かったので、ちょうど良いデイリーユースのものが見つかって良かったです。

カスタマイズは、これからです。

どのように改造していこうかと考える過程が大好きで、私にとっては至福の時間になりそうです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
今日も、良い1日を〜♪


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