はじめてでも簡単にできる♪ iPadを手帳化する方法

紙の手帳と同じように直感的に操作ができる、簡単なiPad手帳(デジタルプランナー)を作る方法です。複雑なリンク機能などはなく、ダウンロード素材だけでOK。予定変更が多い人は、その機能にきっと感動しますよ♬(2022.8.16更新:ガントチャート+GTDのフォーマットを2023年3月分まで追加しました。)

デジタルプランナーとは

デジタルプランナーとは、文字通り、デジタル化されたスケジュール帳のことです。

手書きを重視する人たちの中で人気なのが、iPad のGoodnotes5 を使う方法。

長年、紙の手帳を使ってきた私も、ついに時代の波に乗るべく手帳をデジタル化したので記録しておきます。

※今回は、リンクなしのシンプルなデジタルプランナー(デジプラ)です。イメージとしては、iPadがそのまま手帳に変換された感じになります。

iPad 手帳のメリット

iCloudで同期できる

Goodnotes5を使っての手帳をはじめ、デジタルでスケジュール管理をすることの最大のメリットは、同期することで、複数のデジタル機器での閲覧・編集ができるところです。

私の場合は、パソコン、タブレット、スマホ、全てApple社のものなので、iCloudで自動的に同期されています。

つまり、外で仕事がある日はiPadでスケジュール確認しながら進め、家にいる時は画面の大きなパソコンで編集することも可能。

スマホさえあれば、とっさの予定変更や確認もOK。

だから、子ども達と公園に行く時や、日帰り旅行に行く時などに、わざわざ重たい手帳やタブレットを持ち歩く必要がありません。

※共有する必要がある人は、Googleカレンダーなどの方が便利です。私は手書きが好きなので、デジタルなのにアナログ感が残っているデジプラをスケジュール帳として選びました。

準備したもの

デジタルプランナーを作成するにあたり、色々な環境を整えました。

まずは、iPadにGoodnotes5というアプリをインストール

手帳として使うだけならば、無料版で十分です。

iPadの他に、一緒に準備した方がいいものはこちら↓

iPadを手帳として使うための初期設定はこちら↓

 

アプリをインストールすれば、あとは自分の好きなフォーマットの手帳PDFを読み込むだけで、簡単に手帳が完成します。

印刷の必要なし!穴あけの必要もなし!

すぐに使えるお手軽なデジタルプランナーです。


ちなみに、、、、

パソコンやスマホでも参照したかったので、MacBook AirとiPhoneにもGoodnotes5を入れて、iCloudに結びつけました。

最初は無料版で3冊のノートで試していましたが、ノートとしても使い勝手がよかったので、980円買い切りで制限なしに変更。

色々なノートを楽しんでいます。

※1回制限なしにすると、パソコンもスマホも制限なしになります。


Goodnotes5の使用例

マンスリーとデイリーを横並びで

私はライフスタイルの変化に応じて、手帳のサイズやリフィルを変えてきました。

現在は、マンスリーブロックと月間予定表(縦のガントチャート)をもとに、日々の予定をデイリーに落とし込んでいます。

その形式を、そのままiPadに移行。

小さい文字を書くときに拡大表示できるのが、思いのほか便利です。

↓ざっとこんな感じで使っています。Split Viewで、左にマンスリーブロック、右にガントチャート。(1分ほどの動画:日中の仕事はお休みの日で、祖父母を含めてお出かけ予定が入っている時の予定の立て方。)

※デイリーに落としこむ過程は、GTD(Getting Things Done) の手法でやっています。

↓GTDについては、こちらで詳しくまとめています。

目次の機能で快適に

アーカイブを使えば、インデックスのように簡単に目的のページにアクセスできます。

↓左スワイプで簡単に名前が変えられるので、今月のところは☆印をつけています。

 

もともとPDFについていた名前を非表示にしたい時は、「フィルタ」を選択して、「カスタムアウトライン」のみにチェックを入れればOK。

 

デコりたい時も簡単

デジタルだと、イラストやデザインパーツを失敗なく貼れるし、高いシールを何回も買わずに済みます。

何度も使うリストは「要素に保存」(=ライブラリみたいなもの)しておけば、簡単に取り出すことができます。

イラストは、自分で作ったり、無料素材を使ったり、スキャンしたものを使ったりしています。

 

おすすめPDFリンク

マンスリーブロックはconote手帳スリムタイプを使っています。

ガントチャートは、月間予定表(縦)の方眼タイプにGTDの分類枠と時間軸を付け足しました。

↓8月版です。右側は、付箋を貼り替えるようにデイリーとして使えます。無料ダウンロードできるので、よかったらご活用ください。

↓2022年9月以降はこちら

↓こちらのzタイプが元になっています。

その他、ノート関係はこちらのフォーマットを場合に応じて使い分けています。

 

参照リンク

iPadを手帳化する際の参考記事です。

あとがき

Goodnotes5を使ったiPad手帳だと、手書きの楽しさや便利さもそのまま感じられます。

印刷しなくて良いし、書き直しが何回もできるし、並べ替えも可能。

ズボラな私にはもってこいの方法です。

デジプラ用のフォーマットも、少しずつ更新していきますね。


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