iPadを手帳の代わりにしたい!おすすめのペーパーライクフィルムやスタイライスペン

「iPad pro」「iPad air」「iPad mini」の三択で、さんざん迷った末に iPad mini を購入しました。iPad mini を購入した理由や、デジタルプランナーを使うにあたっての準備品を記録しておきます。

 

iPad mini に決めた理由

結論から言うと、手帳の代わりに外でも使いたいから、軽くて小さい iPad mini にしました。(※動画編集や、絵を描くような細かな作業はそんなにしない。)


↓参考までに、経緯です。

我が家には iPad(第8世代)がすでにあります。

主な用途は、中学1年生の娘がオンライン塾のzoomに参加するため。

塾の宿題もデジタルなので、Apple Pencil(第1世代)も同時期に購入しています。(なんとうい時代なんだ!)

娘が使っていない時は、私がデイリーのスケジュール管理や画像加工に使っていましたが、、、持ち運ぶには重たくて大きい。

職場でも同じiPadを使っており、キーボード付きのカバーなので、その重たさはパソコン並み(笑)

そして、どちらも自分専用ではないので、個人使用として常に持ち歩くことが不可能でした。

そんな不便さを解消したく、自分専用の iPad mini 購入に至ったわけです。


つまり、

私が iPad mini に決めた理由:

  • 動画編集などの負荷の多い作業はしないのでproである必要がない
  • よく持ち歩くので軽くて小さい方がいい
  • 今まで使っていた手帳とサイズ感が同じのが気に入った!

※外でそんなに使わないのであれば、画面が大きい他のiPadが良いと思います。お値段も、miniは相対的に高めなので。


↓スペックや容量の比較は、appleの公式サイトで見積もりをすると便利です。
iPad mini|Apple 公式サイト


↓ちなみに、正規のアップルストアの他、楽天やamazonでも販売されています。

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iPad と一緒に買いたいもの

iPadをどのように使うかによって、準備すべきものは違います。

今回は、私が準備したiPad関連用品を、開封の様子とともにお伝えします。

↓箱を開けた中身はこんな感じです。ホコリがつくとフィルム貼り付け時に苦労するので、本体の紙カバーはまだ外さないで!!!

↓付属品の確認。充電ケーブルと、簡単な説明書&シールが入っています。

↓どうしてMac製品はこんなにもシンプルで綺麗なのだろうと、いつも思います。

↓以下は、手帳として使うならば絶対に必要なもの。(個人的な意見です。)

紙心地フィルム

ペーパーライクフィルムとも呼ばれているもので、文字をたくさん書くのならば、これは必須。

私は筆圧が強めで丁寧に文字を書きたい人なので、「しっかりタイプ」を選びました。

ホコリが立たない環境で、注意してフィルムを貼ります。この時点で初めて紙カバーを外します。

↓貼り終わったところ。綺麗に貼れました。

今回は、取り外しする必要がないので、貼り付け式です。ガラスフィルムではないので、貼り直しは割と簡単です。

↓ちなみに、iPadを娘と共有していた時は、取り外し式のペーパーライクフィルムを使っていました。

 

スタイライスペン

こちらも、iPadを手帳に使うのならば必需品。

もちろん純正のアップルペンシルが一番良いです。書き心地もさることながら、側面にパチンとマグネット吸着するだけで充電ができるなんて、カッコよすぎ。

↓でもお高いです。

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残念ながら我が家にあるApple Pencil(第1世代)は iPad mini(第6世代)に対応しておらず、もともと家にあったサブのスタイライスペンを使っています。

でもね、これが思いのほかサクサク動いて使いやすいのですよ!

磁石で側面にピタッとくっつくし、パッと見た目は純正と同じ。(磁石でくっつくだけで、充電はできません。)

充電が、iPad mini と同じくタイプCのUSBケーブルでできるのもポイント高し。

スタイライスペンを買った当時は、まさか自分が iPad mini を購入するなんて考えていなかったので、偶然でも使うことができて良かったです。

お値段もお手頃でした。詳しくはこちらで書いています↓

↓追記:磁気充電対応のスタイライスペンも購入してみました!

 

iPad 専用ケース

↓このかっこいいアップルマークを隠すのが嫌で、今回は背面クリアケースを購入。

↓イメージ図

↓見た目は普通のケースです。

開くと液晶がONになり、閉じるとOFFになります。(↓まだ起動前なので画面は真っ黒のままです。)

↓角度を2パターン変えられるので、参照するときは60度、タイピングしたり書き込んだりする時は30度で使えます。

↓こちらも純正だと高いです。

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外付けキーボード

外で作業するときは、携帯用の折りたたみ式キーボードを活用しています。

今持っているものが iPad mini でも使えたので、そのまま使っています。スマホでも使えて便利ですよ〜。

↓詳しくはこちら

 

参照リンク

iPadを手帳化する際の参考記事です。

iPad対応マウス

ささいなことなのですが、冬場に手が乾燥して画面タッチの反応が悪くなる私は、家ではiPadにもマウスも使っています。

文字の選択がストレスなくできます。

iPad をデュアルディスプレイとして使うことが多く、その時もマウスがあると便利です。

↓喫茶店などで作業しやすい、ELECOMの静音マウスがおすすめ。

あとがき

やっと手に入れた、自分専用の iPad mini ♬

SNSなどを見ていると、最近の大学生はiPadでノートをまとめたり勉強したりが当たり前。

時代は変わりましたね。

操作方法がわからない時は、娘に聞いたほうが詳しいこともあります(笑)

せっかく便利な世の中になったのだから、使える機器は使ってみたい。

あまりにも変わりやすいスケジュール管理や、外出先のパソコンの代わりとしての活用が主になりそうです。

 


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