自作手帳にプロの技!見出しパンチ「ツメカケ」|サンスター

印刷やシール、マステ、スタンプなどなど……手帳を彩る方法はいろいろありますよね。

とはいっても、紙面上を彩る方法がほとんどで、

「まだそこを使いやすくできたか!」というアイテムを発見したので、ぜひ紹介させてくだ
さい!

見出しパンチ「ツメカケ」とは

発見したのは、サンスターが販売している「見出しパンチ 『ツメカケ』」です。

↓公式サイト
https://www.sun-star-st.jp/topics/220612230813/

2つ穴を開ける「2穴パンチ」や、紙の角を丸くする「コーナーパンチ」と同様に、紙をカットする道具です。

サイズは3.5センチ四方と小さめ。ころんとした大きさは事務用品感がありません。

値段は税込770円です。

ちょっと変わっているのが、切り出せる形状。これ一つで2種類の切り方ができるんです!

一つは角を、欠けたような形状に、もう一つは側面をCの字のような形状に切り取ります。

これにより、簡単にインデックスが作れるんです。

実際に使ってみましょう!

使用例&使い心地

「ツメカケ」は2方向に紙の差し込み口がついています。小さくアイコンがついており、差し込んだ紙の端を合わせるラインもついているのでわかりやすいです。

まずは角に使ってみます。紙を差し込んで、白いボタンをパチン!と押すだけ。

キレイに角が取れました!

側面も同じく、紙を差し込んでボタンを押します。

こちらも簡単に丸いへこみが作れました!

同じような形にはさみで切ろうとすると、いびつになってしまったり紙が折れてしまったりしますよね…

押すだけで「元から切り取られたデザイン」のような仕上がりになります!

一瞬でページにアクセス

ノートを開く時に「どこのページからだったかな……」と探す時間がありませんか?

毎日開くスケジュール帳や日記帳だと、探すのが大変なことも。

付せんをする場合もありますが、持ち歩きのノートだとボロボロになりがち。

ツメカケで角を切り取ると、ページをパラパラとめくった時の目印になります。

使い終わったページを切り取っておくと、角のあるページ=使うページというのが直感的にわかり、一瞬でページを開けます!

後から見直したいページは切り取らず、マステを貼るとわかりやすさアップ!

インデックス&装飾に!

位置をずらして側面を切り取ると、インデックスの代わりになります!

綴じ手帳を使っていると、あとからインデックスを差し込むことはできません。切り取ることで紙の厚さは変えずに、好きな位置にインデックスを作れます!

文字を書くだけではなく、シールなどで装飾すればかわいさアップ♪

自分の手帳を、使いやすくかわいくアップデートできます!

ゴミ捨ても簡単

切り取った紙片は、本体に収納されます。

裏に開け口があるので、散らからずに捨てられました。

ちなみにボタンは、押しながら「LOCK」と書かれている方に回すと格納できます。

お子さんにいたずらされたくない場合や、持ち歩きの時に活躍しますよ!

イマイチな点&改善方法

紙との相性もあるかもしれませんが、慣れるまではキレイに切り取れないことがありました。

いらない紙で何度か試し、使い慣れるのがおすすめです。

またアルミホイルをパンチして切れ味を上げてみると、かなり改善しました!

(アルミホイルをパンチするのは推奨されていませんので、自己責任でお願いします!)

参考リンク

↓今回ご紹介した商品です

created by Rinker
サンスター文具(Sun-Star Stationery)
¥954(2022/12/06 19:06:01時点 Amazon調べ-詳細)

※人気商品のため、在庫切れが続いていましたが、やっと市場に出るようになりました。高価格での転売などにご注意ください。

↓極薄のクリップをインデックスとして使う方法もあります。

↓簡易見出しを作るのに便利なフィルム付箋。

↓その他の見出しの作り方はこちら。ご参考に〜。

↓テプラを使った見出しの作り方

↓インデックスラベルなどをキレイに貼るためのシートです。

まとめ

コンパクトなのに2つの使い方ができる「見出しパンチ『ツメカケ』」をご紹介しました。

スピーディにページを開きたいノートや、インデックスを追加しにくい綴じ手帳など、活躍の場はいろいろありそうです。

アレンジの仕方でかわいくできそうなので、これからも色々遊ぼうと思います!


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