スキマ時間活用リストで有意義な時間を創出する

デジタル休暇中のスキマ時間活用リストを、セリアのロール付箋で色分けして作った話です。

いつもとは違う分類方法ですが、意外としっくりきたので記録しておきます。

スキマ時間活用リストとは

隙間時間ができたらやりたいことを、リストにしておくタスク管理方法です。

いつもは、5分でできること、10分でできること、20分でできることという具合に「かかる時間別」に分類しているのですが、今回は「分野別」で分類してみました。

色で分けることのメリット

私は思い込みが激しく、うっかりミスが多いので、間違えやすいことは必ず色で瞬時に識別できるようにしています。

例えば、子供達3人の保険証やお薬手帳の色。

それぞれの色が個人と結びついているので、緊急受診の際に間違いを防ぐことができます。

保育園や学校の手紙も全てこの個人の色で管理しているので、予定を混同することがありません。

(手帳や日記はイニシャルで書くことが多いです。)


本題に戻ります。

今回のスキマ時間にやりたいことリストは、主に自己研鑽とプラスアルファの家事。

ジャンルで色分けしているので、選択の時間を短縮できます。

例えば、とにかく自分のケアが必要だと感じたスキマ時間には、、、、紫の付箋をたどって行動するのみ!

いたってシンプルな構造です。

その他の色(ピンク・青・緑・黄色)の付箋は無視できるので、選択肢がぐっと減るのです。

自分が好きなマスキングテープでデコっているのも、リラックスポイント。

涼しげなかき氷とジュースのマスキングシールで、冷静さを取り戻す効果を狙っています。

↓使用したのは、セリアの付箋ロール、プチジョア のマスキングテープ、マスキングシール(フレークタイプ)です。

↓手帳につけているジップ付きケースやフレークシールについてはこちらの記事に書いています。

↓使っているマステはこれです。

いつもはデジタルでタスク管理

参考までに、普段使っている隙間時間リストをも書いておきます。

↓いつもスマホで参照するリスト。

時間単位で、やりたいことを書いており、チェックボックスは再利用可能です。

↓詳しい作り方や活用方法は、こちらの記事でまとめています。

参考リンク

夏休みに向けて活用しそうな、タスク管理関連の記事も挙げておきます。

↓シンプルに1日の予定を立てるためのセリアの付箋です。

↓複雑なタスクがいくつも舞い込んでくる人にオススメの、優先順位づけの手法です。

↓背負っているものが多すぎる主婦・主夫の方にオススメの本です。

↓子供のやる気スイッチを押すためのアイテムです。宿題やお手伝い対策に。

あとがき

明日から子供達の夏休みが始まります。

つまりこれから2週間、常に家族全員がいる生活に。

ボケっとしていると、自己研鑽も自分ケアも環境づくりも、思いつくことすらなさそうです。

という訳で、自分の「スキマ時間」を「活用」するためのリストを作りました。

当たり前ですが、アナログのリストは質感がリアルでいいですね。

子供達がいる間は、出来るだけスマホやパソコンから離れてデジタル休暇をしたいので、この方式です。

長いようで短い、2週間の夏休み。

夫婦で何日かは合わせた休みを取りますが、基本的に平日は在宅勤務です。

イライラを溜めないためにも、少しでも自分時間を確保して、有意義かつ楽しいお休みにしたいと思います。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
今日も、良い1日を〜♪


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