100均ダイソーの材料で作るマグネット献立ボード

新年度に向けて、マグネット献立ボードを自作しました。材料や作り方を記録しておきます。

献立ボードを作った経緯

元々は手帳に献立を書いていたのですが、家族に「今日のご飯なぁに?」と聞かれていちいち手帳を開くのが面倒になり、1年ほど前に献立ボードに変更しました。

↓以前の献立ボードはこんな感じ。平日の朝晩のみの表で、子ども達のお昼は給食があったのでカットしていました。

保育園の献立ボードみたいにかわいい感じで、スケッチブックを使用していました。ボードというよりは、献立ノートみたいな感じです。

定番レシピカードは、再剥離式の両面テープで貼り付けていました。

↓一週間の献立を瞬時に決める!時短献立ボード

1年以上このボードを活用していましたが、この4月から長女のお弁当が必要になるにあたり、昼食スペースも必要に。

少しずつ作り足してきた「定番レシピカード」も増えてきたので、冷蔵庫に貼れる大きめのボードに作り替えることにしました。

マグネット献立ボードの作り方

今まで使っていた定番レシピカードを再利用しつつ、さらに便利になるように工夫して作りました。

↓↓手順↓↓

レイアウトを決める

まずは、レイアウト決め。設計図を頭の中でイメージします。

今回のポイントは2つ。

  • 1週間全ての日を入れて、昼食スペースを新たに確保。
  • 食材のやりくりや弁当などのスケジュールも書けるように、上部を空ける。

↓簡単なラフスケッチ。こんな感じに、いつもアイデアをメモ書きしています。(ノート左側)

↓使っているのは、手帳とし活用している測量野帳です。

材料をそろえる

設計図をもとに、家にない材料を買い揃えます。

今回新たにダイソーで追加購入したもの:

  • ホワイトボード(A3サイズ1枚、A4サイズ4枚)
  • ボード用のラインテープ

ホワイトボードは、A3サイズのみ200円の商品でした。

↓ラインテープは、マステのような素材の黒くて細いテープです。

表を作る

購入した材料を駆使して、1週間分の献立が立てられる表を作っていきます。

↓作り途中の図。

定番レシピカードが入るように微調整しながらテープを貼っていきます。

そのままだと少し物足りなかったので、マスキングシールで装飾。

土日の朝食は自分たちで準備してもらうのが基本なので、レシピカードを貼ることは少ないだろうな〜と思い、紅茶カップをペタリペタリ。

↓丼ものや品目数が少なめの週末は、装飾を多めにしてごまかす。

※薄いマスキングシールならば、その上から磁石のついたカードを貼ることができます。

使用しているのは、[ミドリ]シールマルシェです。↓種類はこちらでまとめています。

定番レシピカードを作る

料理名を書いている「定番レシピカード」は、名刺サイズのカードを6等分したものに料理名を書き、マグネット粘着シート(小)を裏に貼っています。

以前セリアで購入した、ビンテージメッセージカードの質感や色合いが好きなので、この先も使い続けます。

マグネット献立ボードについては、ヒルナンデスなどのメディアでも時々紹介されており、マグネットシートそのものを使っている場合が多いです。

マグネットシートだとしっかりと貼り付けられますが、爪を立てるようにボードから取らないといけないので、頻繁に移動するのはちょっと面倒。

名刺カード+マグネット粘着シート(小)ならば、ボードと紙の間に少し隙間が空いているので、爪で頑張って磁石をはがさなくても簡単に移動できます。

↓3食の色分けは、子供たちに好評で食育にもなるし、自分でも栄養バランスをチェックするのに役立っています。

参考:↓3食食品群一覧表無料ダウンロード

マグネット対応ファイルを作る

使用していない定番レシピカードは、ホワイトボードを改造してマグネットシート用ファイルを自作しました。

献立決めは、このファイルから選んで貼り付けるだけ。

A4のバインダーファイル&クリアポケット(元々家にあった)に、ダブルクリップでA4サイズのホワイトボードを固定してあります。

1ページ目に主菜、2ページ目に副菜&汁物、3ページ目に朝食セットメニュー、4ページ目に弁当おかず。そんな感じで分類して貼り付け保管しています。

クリアポケットの中にホワイトボードを入れてしまうとカードが外れやすいので、カードを直接貼れるよう、ポケットを少し折り曲げて、外側にガッチリ4ヶ所のダブルクリップで固定。

持ち手の部分を外したので、スッキリとした印象になりました。

↓念の為、持ち手部分はまだ取っておいています。古い献立ノート、お疲れ様でした(^^)。見比べると小さくて可愛いです。

※本当は、スチールプレートをクリアポケットに入れたものに貼り付けようと思ったいたのですが、ダイソーで確認するとメーカー欠品との返答を受けて断念。でも結果的に丈夫で良いファイルが作れました。

献立ボードの使用例

こんな感じで使用しています。まだお弁当生活が始まっていないので、昼の欄は空白です。

月曜日も疲れているから、品目少なめ。基本的に手抜きのズボラ主婦です。

↓学校の手紙や行動予定ボードと一緒に、冷蔵庫扉に貼っています。

↓目立たせたいメッセージは木のホワイトボードがおすすめです。

食事に関する連絡ごとや、肉の消費期限など要記録事項もこのボードに書けるので、随分と整理されて楽になりました。

次週の献立リクエストや、弁当予定などは各自が書き込んでOKにする予定です。

↓食材リストは、自作したストックマグネットです。

献立ボードが冷蔵庫扉を占拠したので、ストックリストマグネットの予備は、冷蔵庫と食器棚の間に吊るしています。(可動式)

そのさらに下のスペースの籠の中に、先ほどの定番レシピカード用ファイルが入っています。

参考リンク

↓以前の献立ボードの記事です。めんどくさい献立決め作業は、子ども達や家族を巻き込むと「団らん」になる!一石二鳥のライフハックについて詳しく説明しています。

↓家事の終わりを見える化する「魔法の家事ノート」について

↓いざという時に備える「災害用備品&行動チェックリスト」の無料ダウンロードページ。

↓働くママの時間術

↓整理収納アドバイザー2級の内容を独学した話

あとがき

出来上がった献立ボードを見て、「わぁ!前のよりも大きくなった!」「磁石にしたの??」と寄ってくる子ども達。

一緒に献立を考えたり、レシピカードを貼りかえたりする作業が楽しくて、ほんわかした気持ちになりました。

アプリなどで管理する便利で簡単な方法もありますが、手作りもやっぱりいいな。

何かを作ろうと思いつき、ノートに設計図を描いて材料を買いに行き、あ〜だこ〜だとぶつぶつ言いながら作る。

この過程が大好きなのです。

私が熱中すると家事を放棄してしまうのが難点ですが(汗)、まあいつものことなので、家族はそっと見守ってくれています。感謝。

これからも創意工夫を重ねて、子育てや家事を楽しもうと思います!


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